「一番いやらしいと思う下着で、おじいさんの前でストリップをする」
というアイデアを実行してみました。
わたしが持っている中で一番いやらしい下着・・・
こんなことをしておきながら日常生活は至って地味で平凡なので、引き出しの中は、一般的なデザイン、淡い色の下着が並び、いやらしいというイメージとは程遠いものばかりです。
それでも何かないかと探していたら、両脇がリボン(紐)のショーツが2枚、ありました。
以前これをはいていたときに痴漢に遭って怖い思いをしたので、最近はあまり使っていませんでした。
とりあえず2枚のうち、レースが多く肌が透けやすい方を選びました。
シャワーを浴び、ショーツとお揃いのピンクのブラジャーを着け、わたしは公園へ向かいました。
公園に行くと、おじいさんはいつものようにベンチに座っていました。
まだ犬は走り回っていたので、わたしはおじいさんの横に座り、決心が鈍らない内に切り出しました。
今日はお気に入りの下着をつけてきたので、それを見てほしい・・・と。
そして「触られるとイってしまうので、今日は触らずに見ていてもらえますか?」
と言うと、おじいさんは少し考えていましたが、
「いいよ。かなこちゃんの言うとおりにしよう」と言ってくださいました。
人気がなくなり、犬をリードに繋いで、わたしたちは繁みに移動しました。
わたしは1本の木を背にしておじいさんの前に立ちました。
今から自分がすることを考えると、何もない場所に1人で立つのは何となく心細かったのです。
おじいさんは座って、わたしを見上げています。
わたしは背中に手を回し、ゆっくりとファスナーを下ろします。
片方ずつ腕を抜き、上半身はブラジャーだけになりました。
心臓の音がどんどん大きくなって、頭に響いてきます。
おじいさんと一瞬目が合いましたが、恥ずかしくてすぐに目を逸らしてしまいました。
わたしは緊張で速くなった呼吸を整えながら腰から下へゆっくりとワンピースを下ろし、片方ずつ脚を抜き、下着だけの姿になりました。
だけど恥ずかしくて、すぐにそのまましゃがみこんでしまいました。
今更何を・・・と思われるかもしれませんが、本当に恥ずかしいのです。
既に恥ずかしい部分を見られているくせに、変ですよね。
でも下着姿とはいえ体全体を見られるのは、部分的に裸を見られるのと違った恥ずかしさがあるのです。
このままじゃいけないと思い、何とか立ち上がったものの、どうしても前を向けなくておじいさんに背を向けてしまいました。
こんな所で、下着1枚で、わたし、何をしているんだろう・・・
一瞬そんなことを考えてしまい、わたしは固まってしまいました。
するとおじいさんが、体には触らないから、その紐を解いてもいいか?と聞いてきました。
わたしは恥ずかしさに縛られて自分から動けなくなっていたので、おじいさんの言うことに黙って頷きました。
おじいさんは左右の紐を1つずつ摘んでゆっくり解きました。
前後を隠していた小さな布がはらりと落ち、肌に直接風が当たり、むき出しになったのがわかります。
10cmちょっとの布切れですが、なくなった途端、心細さと恥ずかしさが増し、わたしは思わずぎゅっと脚を閉じてしまいました。
そのとき、くちゅ・・・っと音がしました。
遮っていた布がなくなり、割れ目の奥から溢れ出た液体が、内ももを直接伝い垂れてきたのです。
ハッとして振り返ると、おじいさんは顔がお尻に触れそうなほどの至近距離で見上げていました。
びっくりして思わず腰を引いてしまうと、
「だめだよ。もっとお尻を出して、そう、その木に手をついて、脚を開いて・・・」
わたしはなぜか素直におじいさんの言葉に従っていました。
木に手をつき、肩幅に脚を開き、恐る恐るおじいさんの方へお尻を差し出します。
ふと目線を落とすと、ぐっしょりと濡れた内ももが目に入りました。
きっと割れ目の中も、周りも、ぐちょぐちょです。
そんな恥ずかしい部分をおじいさんの目の前に突き出すようなこの格好。
恥ずかしくて隠れてしまいたくて、わたしは木に突っ伏してしまいました。
そのとき突然、何かがお尻にぶつかる感触がしました。
お尻の真ん中におじいさんが顔を埋めてきたのです。
「?!」
「よぉく、見せてね・・・」
そう言って、おじいさんはぐりぐりと顔を擦りつけてきます。
おじいさんのザラザラした髭の感触が伝わってきます。
おじいさんの熱い息が割れ目の奥にかかります。
突然のおじいさんの行動に思考がついていかず、わたしはどうして良いかわからなくて木にしがみついていました。
すると、おじいさんはお尻の谷間の敏感なところに舌を伸ばしてきたのです。
ぐりぐりと顔を押し付けながら、舌先をチロチロと探るように動かしてきます。
(やだ!そんなところ・・・汚い・・・!)
汚くて恥ずかしくて止めてほしいのに声になりません。
それどころか敏感なところへの刺激で脚に力が入らず、膝ががくがく震えます。
お尻やあそこの筋肉が自分の意思とは関係なくヒクヒク痙攣しているのがわかります。
おじいさんからの様々な刺激と、この恥ずかしい格好に腰が抜けそうになるのを、ぎゅっと目を瞑って、木にしがみついて、わたしは必死に耐えていました。
しかしそれも長くは続かず、わたしはとうとう膝から崩れ落ちてしまいました。
「触らないでってお願いしたのに・・・」
とわたしが言うと、
「だから手は使わなかったんだよ。でも、目の前のお尻を見ていたらつい・・・」
と言われてしまいました。
今回は中途半端なストリップになってしまいました。
でもじっと見られながら服を脱ぐというのは、想像していた恥ずかしさより数倍も上でした。
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