その男からの電話がかかってくるようになってからの私は...今までなら
パート中に男性客の視線を感じても「見てる!?やな感じ...」と思う程度で
視線の意味を考えたことなど無かったのに、「見られてる...どうして?私は
普通の何処にでもいる主婦なのよ!いやらしい目で見ないで!思い出してい
やらしいことなんかしないで!気持ち悪い...」と思うようになり。
そして、ある日自宅の郵便受けに「○○直美様」とだけ書かれた大きな封
筒が入っていて、中身を恐々開けて見ると一本のビデオテープが入ってい
て。 それを再生してみると 最初に私のパートしている店の全容が映し出
され 文字が「生贄人妻...○○直美 ○○○×××店」と浮かび上がってき
て「エッ!何なの!」と驚いていたら 店内の映像に変わり、最初に私の横
顔のアップが映り「やっぱり...本当に撮ってたんだ...」と思ったら何か絶
望感みたいなものを感じてきて...その後ぼーっと観ていると色々な体勢
で陳列作業している私の姿や、隙だらけの身体中のアップが映し出され、も
う堪らなく恥ずかしくなってビデオを止めようとし瞬間 映し出された映像
を見たら更に恥ずかしさと気味悪さで、身体中が熱くなって持っていたリモ
コンを落としてしまいました。 陳列作業している私を見ている男性客達の
姿が表情が、その視線の先には私の身体の何処を見てるかわかる位、鮮明に
映っていて その中でも一番ショッキングだったのが、私が柱の対面の横で
柱に背を向けて横向きで作業中 その柱の陰にこの店の常連の男 私の最
も嫌いなタイプ...太っていて頭髪が薄くて何時も汗をかいていてギラギラベ
トベトした感じの中年男が、大きな身体小さくしてしゃがんで見ていて、股
間に右手 震えるように動いていて 何も気づいていない私はその男の顔の
目の前に、何回もお尻を突き出してしまっていて 突き出す度にその男は私
のお尻に顔を近づけてきて...その映像を見たときに私は、手で顔を覆って
「イッヤーッ!」て叫んでしまいました。 本当にショックでした。その後
も映像はずーっと続いていたけど、私は恥ずかしさを通り越して放心状態で
その後の映像は覚えてません。そのビデオは触れるのも嫌ですぐ捨てまし
た。 そのビデオを捨ててソファーに座った時に、何だか自分が凄く汚され
てしまったような気分になってきて、でも、気づいたら少し濡らしてしまっ
てている自分が凄く嫌になってきて、何故だか今でも解らないのだけど パ
ンティーの中に手が...指を動かしながらも、「フッ!」と我に返って
「何をやってるの直美!」って手を止める瞬間もあるんだけど...また「ボー
ッ!」としてきて 夫が何日も居なくて身体が渇ききってるのも手伝って、
何年ヵぶりのオナニーを...それも頭に浮かぶのは最愛の夫じゃなく...ビデ
オに映っていた大嫌いなあの男の気持ち悪い顔 他に誰も居ない部屋で一人
で「嫌~ッ!あんッ...止めて!」頭の中で「あの男」に犯されながら、凄く
深くイッてしまいました。 その日はその後も夜も何回も...その日が私
が今のように壊れてしまう始まりでした。。。
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