「あっ…」
放心状態から覚めると周りはまだギャラリーに囲まれたままでした。次第に冷静になってきて急激に恐怖心が沸き起こってきます!
「もしもし」「…」「もしもし?もしもし??」「………………………………」
イッた後の事をまったく考えてなかったので、慌てておじさんに呼び掛けましたが全然返事がありません。
「!?!?」
どうしたらいいかわからず半裸のまま泣き出しそうになった瞬間でした!
「「はいはいはいは~い!!撮影は以上で終了しました!皆さんご協力ありがとう御座いましたぁ~!!」」
突然ギャラリーから4人のおじさんが飛び出してきて、さんびとギャラリーの間に大の字に立ちはだかりました。
「??」「??」
さんびもギャラリーもわけがわからずキョトンとしていると、4人のおじさんの内、素早く1人がさんびの鞄や脱ぎ捨てた下着をかき集め、2人がギャラリーを割る様に通り道を作り、残る1人がさんびを抱えあげて一気にみんな広場に面した路肩に駐車しているワゴン車へと逃げ込みすぐ発車しました。
その後聞いた話では今回の『おじさん』は実は最初から4人組みで、少し遠くから指示を出していたのが1人、残り3人が広場にいて1人が鞄の隠しビデオで撮影、2人が通行人に紛れて事故や事件にならないよう見張っていたそうです。おじさんたちは『正直あんなに最後が盛りあがると思わなかった』『とっさにAV撮影を装って逃げるしか思いつかなかった』『危ない目に合わせてごめん!!』とみんな何度も謝ってくれました。警察や親にチクられるのが恐かったんだと思うんですが、あまりに真剣に謝られるんで「確かにみんなに犯されるかと思って怖かったけど、オナニーまでは自分で従った事だし助かったんでいいですよ」と許してしまいました。
お礼として残り1万のトコロを3万貰い(口止め料だったんだと思います)、撮影したビデオは顔全部にモザイクを入れてもらう約束をしてから、最後に家からそこそこ離れた公園まで送って貰いました。帰宅後すぐは学生の身分でかなり高額な4万のお小遣いに盛り上がりましたが、夜になるとさんびが昼間にした痴態やギャラリーがみんなさんびをおかずにオナニーしている想像やおじさんが返した紐下着やローターをクンクン臭ったりピチャピチャ舐めたりビデオでオナニーしてるのを妄想しまくってさんびも朝まで激しくオナニーしまくってしまいました。
あの時の事は今でもたまに思い出してオナニーしちゃいます。
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