駅の反対端には普通の横断歩道があり、そこを渡れば、まっすぐ裏道に通じてま
す。
私は、早足で駅の建物の前を歩きます。すでに閉店したテナントの窓ガラスに、私
の全身が映ります。しましまに透けた服を着た変態。大事な部分が狙ったよう
に透けて見えてます。
ガラスの前を通過すると、正面の玄関。誰かでてきたら、鉢合わせしちゃう。こん
な明るかったら、全部見えちゃう。誰もでてこないで。
玄関前を通過します。明るい建物の中。外の私を気にする人はいないみたいです。
次の窓ガラスも玄関も何とか通過できました。
横断歩道につきます。
夜は手押し式の信号。左右を見ると車がくる気配はありません。よし。私は赤信号
を走りました。
誰も見てないって安心感から、少し大胆に。全速力で走りました。
胸が激しく揺れ、乳首が激しくこすれます。背筋から首筋、ま○こに刺激が走り、
あえぎが漏れました。一度でちゃうと地面に片足がつくたびに、あっあっあっ
と声がでます。スカート部分もだいぶ上にずれ、お尻の下がでちゃったのがわかり
ます。裾の部分が固くて、お尻をチクチク刺すんです。
横断歩道を渡りきり、裏道に飛び込んだときには、体も心も限界。恥ずかしい表現
ですが、今ならち○ぽを入れられた瞬間に弾けちゃいそうなほどです。
私は裏道を歩き始めました。頭がぼーっとして、油断すると、口で息をしてしまい
そう。
けれどこのまま、発情に身を任せて歩き続けるわけにはいきません。いきに使った
道とは、大通りを挟んで反対側を歩いています。つまり、車にたどり着くため
には、大通りを渡らないといけないんです。
しかもあまり進みすぎると、お客さん待ちタクシーが多くなる通りを渡らなければ
ならなくなります。どこかで覚悟を決めて、大きい通りにでなきゃ。日曜の深
夜。ほとんど人影はありません。田舎は、こういうとき助かります。
交差点一つ向こうには、タクシーが2台停まっていて、運転手さんがおりて歩道で
しゃべっています。大きい通りにでるのをもう少しためらって、交差点一つず
れてたら…
横断歩道に来ます。遠くに車のヘッドライト。信号は赤だけど、今走れば渡りきれ
ます。青になるのを待っていたら、またライトに照らされる中、歩かなきゃな
らなくならます。
私は、横断歩道を走って渡ります。もう限界までたかぶった体。徐々に気持ちよく
なるみたいな前ふりなんてなく、びくんびくんて体がはじけそうな刺激が、体
の真ん中を襲います。走る振動が、こすれてる乳首だけじゃなく、直接ま○こに響
いてくる。唇をかんで必死に押さえつけないと、あえいじゃうだけじゃなくて
、その場にうずくまってしまいそう。
横断歩道を渡りきり、そのまま薄暗いわき道には行ります。後ろを走り去る車の音
が聞こえました。
立ち止まった瞬間、気がゆるんだのか、ため息みたいな長いあえぎ声がでて、目の
前がかすんで、体がぶるぶるって震えました。膝に力が入らなくて、よろよろ
しながら、建物の陰に入りました。
そこは小さな商店が2軒並んでいて、人間一人分くらいの隙間がありました。少し
奥には扉がついていて、それ以上向こうには行けませんが、体が落ち着くまで
身を潜めるには充分でした。
私はへたり込むような感じで、両膝を地面につき、腰を落としました。かかとにお
尻が当たります。セーターの感触がありません。視線をしたに向けると、かな
りずりあがってます。股間も見えてます。いつの間にこんなにずりあがったのか、
全然わかりません。走ってる最中?今座り込んだとき?まったく思い出せませ
ん。
もしかしたら下半身丸だしで、大通りを走っちゃったの?そんなはずないって思い
ながらも、不安と興奮が頭から離れません。
足を限界まで開いていました。左右は壁だけど、目の前は道路。誰か通ったら、ま
○こ見えちゃう。
ま○こに触れました。ぐにゃぐにゃにゆるんで、ぐちょぐちょに涎を垂れ流してま
す。指先で軽く表面をなぞっただけで、体が痙攣しそう。
少しだけ。少しだけだから。
こんなところで、オナニーして、誰かに見つかったら…
ま○この中に指が入ってます。
今、いっちゃったら、しばらく動けなくなる…
自分の内側を指先で強くこすります。
この辺りは昼間よく歩く場所なのに…
ま○こを刺激する左手が動く度に、親指の関節辺りが、クリをグリグリします。
ダメだよ。ほんとにやめないと。携帯のアラーム始まっちゃう。
服の上から胸をもむと、ざらざらの感触が乳首だけじゃなく、乳房全部を刺激しま
す。服がずれるから、さわってない反対の胸も刺激され、背中もさすられる感
じ。
寒さなんてよくわからなくなっていました。
服を脱ぎたい。
ま○こに指をつっこんだまま、片手で服をまくりあげます。ワンピースのため、ま
くり上げる量が多すぎ、うまく胸がでてくれません。
爪が服に引っかかります。そのとき頭の中に、取り返しのつかない考えが。
私はべとべとの手のまま、両手で胸の辺りの布を引っ張りました。うまく行かず、
持っていた車の鍵を使って、服に穴をあけます。一度裂けると、簡単に穴は広
がります。
新しい興奮を見つけてしまった私は、オナニーをやめ、立ち上がりました。今思う
と、オナニーを途中でやめたから、頭の中が暴走しちゃったんだと思いま
す。
館に裂けた二つの穴から、乳首が飛び出てます。もう透けてるとかのレベルではあ
りません。
私は歩き始めました。内股がべとついてます。
乳首はこすれなくなりましたが、むき出しになって、直接冷気が刺激します。ほつ
れた糸の先が、ときどき乳首にいたずらします。
後少しで駐車場です。
私の歩くのとは反対側の歩道を男の人と女の人が歩いてきます。女の人はかなり派
手な格好なので、お店帰りなんだと思います。
下を見て足早にすれちがいます。気づかないで。気づいても見逃して。お願い。
腕を組んで胸を隠して歩きます。
無事すれ違えた。けど、二人の会話が止まっていました。それは私のことに気づい
たことの証明だと思いました。
変態とか露出狂とかいわれてる?女の人の冷たい笑い声が聞こえました。私は耐え
きれず、もう一つ奥の通りに曲がりました。
駐車場が見えます。私の車も確認します。よかった。アラームは鳴ってない。人も
いない。私は早足で車に向かいました。
鍵を開けてる最中に携帯が光りました。そんな派手な光り方ではなく、青白い光が
ぼんやりと車のフロントを照らします。
窓ガラス越しにも、私の恥ずかしい動画が確認できます。
間に合ったことに少しほっとしながらも、今の自分の姿はもっと恥ずかしいことに
なっているので、あわててくる間に乗り込みました。
携帯を止めます。アラームの時間は10分ほど過ぎていました。最初の方でも書きま
したが、アラームは5分おきに1分鳴ります。つまり私の恥ずかしい動画は、
今のを含め3回流れたんです。
私の知らない2回。誰か、覗いてたかもしれない…
興奮のせいなのか、緊張や寒さのせいなのか、ペダルを踏む足が震え、少しの間そ
の場から離れられませんでした。
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