時は1993年、爽やかな秋晴れの午後3時過ぎ。
奈緒チャンは1人、橋の下の段ボール秘密基地に遊びにきました。
「休みの日だから誰もいないか…でもあの本を1人だから見れるワ♪」
少し離れた所に自転車で通り掛かった中学3年生のXXクンが一部始終を見続けています。
・・・奈緒チャンはパンツを脱ぎ、ノーパンで一人ポワンと、虚ろな感じ。
XXクンが近づいて来ました。「お姉ちゃん、一緒にプリン食べる(笑)こんな本見た事あるかい?」
素人投稿誌に驚きながらも、好奇心いっぱいに照れながらも1ページ1ページしっかり目を通す奈緒チャン。
いつしか二人寄り添いながらひたすら読み続ける…
「これスゴい!」
「奈緒チャンもやってみたいかい?」
コクりとうなずく奈緒。
「お兄ちゃん
がいるから大丈夫だからね。」
・・・奈緒チャンはハイソックスだけになってしまい、体育座りをしました。まだ青い果実の乳房。股間は一筋の割れ目があるだけで、大事な所を守る為の毛すらありません。
「奈緒チャン、この飴玉を二人で舐めよう。とっても美味しいんだよ。」
XXもいつしか裸になり、段ボールハウスの中で二人の少年少女が飴玉をキスしながら舐め続けてます。少女は頬を赤らめながらも、これがディープ・キスなんて事すら知らず導かれ、飴玉が無くなっても舌と舌とを必死に絡め続けてます。初めての欲望に対して真っ直ぐに。
「お兄ちゃんのココ温かいだろ。」
「うん。」
くわえてごらんの問いかけに首を傾げる奈緒チャンにXXクンはこう言い直します。
「お兄ちゃんのコレをソフトクリームみたくペロペロしてみよっか。」
奈緒はそれならわかるよ!出来るよ!と目を輝かせニコリとうなずきました。
二人は時計を持ってません。夕日になりつつ火照った身体を秋風が優しく撫でます。
一体どの位奈緒チャンはお兄ちゃんのオチンチンをチロチロしていたのでしょう。
「う゛っ」
お兄ちゃんが小さく声を上げた瞬間、青臭い、生臭い液体が奈緒の唇や鼻の穴を犯しました。
奈緒チャンは何が何やら訳もわからず放心状態です。目の焦点も定まってません。
お兄ちゃんがポケットティッシュで丁寧に拭き取ってあげます。
二人は洋服を着た後も、一番星が出るまで、段ボールハウスの中で抱き合って横たわり、フレンチ・キスやディープ・キスをし続けていました。
平成五年、1993年のある秋の休日の出来事でした。
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