仕方なく扉から顔だけ出して「ちょっとぉ、着替えとタオル取ってよ~」と言うと
「あぁさっき洗濯しちゃったのか~クミ買い出し行ったから服とタオルどこか分からないなあ。先に借りとかなきゃ」と…こ、こいつぅ。
すると、「ワンピース見つけたっ。裸じゃまずいからとりあえずこれ着て、早くお金払ってピザ貰おうよ」と例のワンピースを渡してきた。
「タオルは?」ときくと、「場所分からないからいいじゃん。少しくらい濡れてもすぐ乾くよ。はやくはやく」とニヤニヤ言ってきます。
タオル無いと相当濡れるんだけど…エリカの作戦にハマリッぱなしです。
「わかったよぉ」と渋々ワンピースを着ていると、思っていたよりかなり小さい!
よくよく考えると、当時の私は150センチなかったけど、今は162センチ。伸びやすいTシャツ地なので何とか入るものの
完全に体に張り付いて、元々少し透け気味なのに、水でさらに透け透け。
それだけでもかなり恥ずかしいけれど、丈がさらにヤバい。
当時で股下10センチくらいだったのが、身長10センチ以上伸びてるから
チューブトップを乳首ギリギリにしても、裾が股上になってる!
エリカの真の狙いはこれだったようです。たまらず私はエリカに「ちょっと、他の無いかな。小さくて…」といったが「入ってるじゃん。勝手にクミの家探し回るのも悪いし、大丈夫大丈夫」と笑いをこらえながら私を引っ張り出しました。
その瞬間お兄さんと目があったと思うと、すかさず全身ん舐め回すようにみて、恥ずかしそうに横をむきました。
引っ張り出されたのですごく無防備だったので、生地は完全に透け裾はお尻も毛も見えていたはずです。
続く
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