女同士なのでみんなとくに隠すこともなく、入っています。私もお湯につかる頃にはあきらめて、タオルを岩の上に置きます。いつもこんな感じです。
温泉は手作り感いっぱいで、岩を組み合わせた湯船がひとつ。男湯とのしきりは、背伸びしたら向こうが見える程度の高さ。しかも板が割れたりなんかで隙間があちこちにあり、向こうが見えます。
私は男湯に背を向け、お湯にはいっていました。友達は私の横で岩に座ってます。残りの二人も、熱くなってきたのか、私の前で足だけお湯に漬けて、岩に座ってます。つまり男湯に正面を向けてるじょうたい。股間にタオルはのせてますが、胸は見えてます。
ときどき胸を隠して、のぞくなーっとか笑って。私はそのたびに、体が固くなります。
だらだらと汗をかいてきました。昼に近づき空は晴れ、夏の日差しの中、お湯に使っているのは、かなりのきつさです。友達の誘導もあり、私も岩に座りました。
すごい緊張です。背中とはいえ、男友達に裸をさらしてます。お尻だって見られてます。周りはわりとくつろいでるのに、私1人直立不動です。
そして男湯から声がかかりました。
誰もいなくなったぞーって。
⑤に続けます。長いですね。ごめんなさい。
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