2009/06/20 00:24:40
(7p4Agh2S)
七士さん、今日、ある画像がアップされました。
それは、常連さん達の中で、お二人だけがまだ目にしていらっしゃらないもの。
私は、皆さんと同じただのともよファンです。そんな私がこの様な書き方をするのは如何なものかと叱責されてしまうかもしれません。
しかし、誤解を恐れず書かせて頂きます。
いつもの視姦レポートとは少し趣を変え、そのお二人に伝わればと思いながら書いてみました。
その女は、その身に一切の羽衣を纏わずにソファに座っていた。右を手前に半身に構え、両の手でクッションをしっかりと抱きしめながら。
姿を晒しているのは顎の下から。そう、あの美しく鋭角なカーブを描くやや尖った顎の下からである。やや上を向いてるのは、その手入れの行き届いた長い髪が、背中から浮いてる事で分かる。恐らく、ナチュラルドライの状態であろう。それでも、髪が乱れていないのは、その髪が必要十分な潤いで守られている証拠である。
長く細い首、右肩は光源を浴びてより白く光り、そこから、シャープに引き締まったラインを描きながら肘へと繋がる。そこで直角に曲がり、更に、細く締まりながら手首へと線は伸びている。手首に辿り着いたラインは、そこで更に直角に曲がり、クッションの角に乗せた手、その裏側の指先へと伸びている。
美しいラインを見せる右手とは対称的に、左手はクッションの表面を非常に強く握り締めている。まるで、視る者へのメッセージの様に。
この日、女は枕営業への強い嫌悪感を言葉にしていた。この左手、そして、握り締められたクッションは、その気持ちを伝えている。しかし、その気持ちを表しているのがそれだけではない事は、絹地の様に白い肌が、右肘の上、10センチの所からが赤く色付いている事が証明している。女は右肘でしっかりとクッションをその身に引き寄せているのである。力強く、何人もこれを取り去り、自らの意に反して裸体を晒す様な事は許さないと語っているかの様に。
この女に余分な肉はない。姿勢良く真っ直ぐ伸びた背筋からヒップにかけてのラインを辿ると、途中、右脇腹では肋骨が浮き上がり、上体を捻っているにも関わらず、そこには一切の余分な脂肪がない。そして、画像の右端に僅かに露出している右太腿とふくらぎの重なりにも、一切の余分な脂肪がないのである。
しかし、その形をはっきりと現してる肋骨のすぐ下から、既に、ヒップの盛り上がりがはじまっているのは、この女が痩せているだけではない事を私に伝えている。
画像は、そのヒップから右太腿を大きく写し出し、膝の僅か手前で終わっている。
何度も視てきた。この女が非常に白く肌理の細かい肌を持っている事は十分に分かっているつもりだった。
しかし、これ程までの滑らかな質感を持っているとは想像が出来なかった。
舌にねっとりと絡みつく上質なワインの様な質感。シルクサテンの様な滑らかな肌触り。この右太腿には、その証である血管が何本も浮き出ているだけでなく、果てしない程にどこまでも続く透明感をも併せ持っている。
この質感は、美しい。しかし、同時に極めてエロティックでもある。肌を重ねれば、間違いなくねっとりと私に絡み付いてくるだろう。無言の内に女の本性を伝える様に。
しかし、私はこの画像から、女の意思の強さや美しさやエロティックだけを視た訳ではなかった。
私が視たもの、それは、この女のたゆまぬ努力であった。
この女の肌は、僅かな日焼けも致命的になる程に繊細であり、ほんの少しの衝撃で鬱血する程の肌である。
しかし、雪の様に白い肌には、シミや痣など一切認められない。
女の右の手首は驚く程に細い。努力しても筋肉が付かないこの場所は、女の本当の姿を現している。この女は、元来、非常に細いのである。その細さは、恐らく、女の職業上、致命的になる程のものであろう。
しかし、腕は、太腿は、それとは対称的に適度な筋肉を纏っている。
これらが意味する事。それは一つしかない。
それこそが、「ともよ」が普段私に晒す姿とは別に持つ、プロの姿である。