2009/06/14 00:26:38
(VDfCVVmS)
確か、この写真が撮られたのは午前11時過ぎ。SAM氏との秘め事が終わった後だった。
ブラインド越しに差し込む日差しは、朝の柔らかなそれから強さを帯びてきている。
その逆光の中に浮き出す一つのシルエット。この画像を見た瞬間、私の頭をある一つの言葉がよぎった。
『オブジェ』と。
やや上を向いた顔。両手は頭の後ろに添えられ、そこから、手入れの行き届いた長い髪が、細い背中、大きくくびれた腰、程好く肉の付いたヒップへとラインを繋いでいる。
細い左の腕で隠れてはいるが、目はうっすらと開き、肉付きの良い唇はほんの少し開き、快楽の表情を浮かべている事は、僅かな腰のねじれから容易に想像できる。
顔の上で鋭角に尖っている左肘からは、細い腕へと垂直に繋がり、肋骨の形が露になる程に突き出された胸の先の、触れるだけで逝ってしまう程に感度の高められた大きな乳首へと、直線と曲線のコントラストを描いている。
ともよさんが、ただか細いだけの女性でなく、必要な筋肉を持ち合わせてる事は、左肩から肩甲骨かけて盛り上がった曲線が証明している。そして、両腕を挙げた姿勢であるにも関わらず、バストの形がしっかりと保たれているのは、ともよさんが柔らかく弾力性のあるバストの持ち主である事の証。
そして、全く無駄な肉の無いウエストから股関節へと続く卑猥なカーブ、そして、その先に繋がるしなやかな足を視た時、私は確信した。
ともよさんは立った状態でオナニーをしている。手を使わずに自身の腰をくねらせながら。丁度、左側に重心が移った時を切り取ったのがこの画像だと。
両手が頭の後ろに組まれているのは、まさに、後頭両手縛りの姿勢。欧米は服従のポーズと言われている。
つい数分前まで、S男性を恥ずかしい格好にさせ、一時間も掛けて電話調教を行っていた女性が取るこのポーズ。それはSAMさんに対しての感謝の気持ちを表しているのか、それとも…。
しかし、今回の画像で最も私の心を掴んだものは、残念ながら、ともよさんの躯ではなかった。それは、ブラインドだった。
このブラインドは、窓ガラスと完全に垂直になっている。意図しなければあり得ない状態である。
つまり、ともよさんは、敢えてブラインドを開けていたのだ。そして、電話調教の後に、牝に戻ってオナニーをしていた。
あなたにだけ見えていた誰かに服従しながら。女性にとって、露出する事が阻まれるはずの両方の脇を大きく晒して。
敢えて、通りを歩く誰かに幸せな姿を見てもらいたいと望んでいるかの様に、わざと、右手を下げて、窓の向こうには顔が晒される様にしながら。
私は、そんなともよさんの心が伝わってきました。
素敵な画像、ありがとうございました。