2008/07/16 21:10:33
(UQoqlZu.)
なので窓を開けるとそのマンションから部屋の中が覗かれる恐れがあった。
しかし、そのマンションのこちら側はベランダになっていて、そこに出なけ
ればそうそう覗かれる心配もない。
今の季節はさすがに暑いので、カーテンを閉め切る訳にもいかず、いつも4
0センチほど窓とカーテンを開けていた。
パソコンデスクは窓に向かって置いてあり、しかも座卓タイプなのでその前
でモニターを見ながらオナニーなどすると見られる可能性もある。
ただ、こちらから見上げるそのマンションからは角度的によっぽど覗き込ま
ない限りは見えないだろう・・・と、高をくくっていた。
実は、そうではなかったのだが・・・。
ある土曜日の昼下がり、俺はパソコンデスクの前に座りエロサイトを眺めて
いた。
しばらく彼女には会っていない。
折角の休日にこうしているのだから、もちろんその日もデートの約束はなか
った。
当然、息子がムクムクと起き上がってくる。
ジャージの前はパンパンに膨らんでいた。
握ってみると物凄い硬さに勃起している。
よっぽど溜まっているらしい・・・。
これは抜くしかない!
そう考え、ジャージだけを膝まで下ろした。
トランクスのガマロから勃起したモノを取り出し、モニター内の卑猥画像を
スクロールしながらどれで抜くかを検討した。
今日のネタは人妻だ・・・。
俺はあるサイトの中で、自分の好みの画像を探し出し、それを眺めながら自
慰に耽る・・・。
と、その時携帯が鳴った。
手に取って開くと『非通知着信』の文字が液晶に浮かび上がっている。
非通知なんてろくなことないけど、考えてみると時々出会い系サイトのテレ
フォンエッチの募集に対しメールしてみると、ほとんどが非通知だ。
今日はサイトを見ていなかったが、もしかしたらいつかの誰かが電話してき
たかも知れない!
俺はそう考え電話に出た。
「もしもし・・・?」
「・・・・」
返事がない。
「もしもーし!」
「あ・・・あの・・」
「どちら様ですか?」
「きっと私のこと知らないと思いますよ・・・」
その声は女性だった。
しかも、落ち着いた声色と色気が漂っている。
おそらく30代から40代前半かと思われた。
「どうして俺の番号知ってるんですか?」
「それは車のプレート見たからよ(笑)」
「車の???」
一瞬、何のことだろう?と考えた。
そして俺はハッ!と気付いた。
俺の住むマンションの駐車場は、既に満車で借りることが出来なかった。
仕方ないので、近所の月極めを借りているのだが、時々そこに停めるのが面
倒で、マンションの来客用の駐車場に停めることがある。
そこに停める時は必ず、ダッシュボードに連絡先を記載したプレートを置く
決まりになっていて、俺はそこに名前と携帯の番号を記載していたのだ。
彼女は
「○○さん・・・ですよね?」
と聞いてきた。
俺は一瞬、それを認めるかどうか悩んだが、何かの期待を感じ
「そうだよ・・・」
とアッサリ認めた。
「ごめんなさい・・・ストーカーみたいよね^^;でも、たまたまだか
ら・・・」
彼女の話によると、ある日俺の住むのマンションにいる友達の家からの帰宅
途中、俺が車を停め友達のマンションに入って行くのを見たのだそうだ。
それが最初。
その後、俺がよく来客駐車場に車を停めるのが気になり始め、ある日名前と
携帯の番号をチェックしたそうだ。
そして後日、ベランダで洗濯物を干しているとき、偶然俺を見つけたらし
い。
もちろん、そんなこととは全く知らなかった。
そしてとんでもない光景を目の当たりにしたと・・・。
オナニーしているのを見られていたのだ!
俺は絶句し、携帯と竿を握り締めたまま凍りついた。
「やっ!あの・・・見ちゃいました?^^;」
俺は苦笑した。
この後、彼女は何と言葉を発するのだろうか?
心臓がバクバクと激しく鼓動する。
「うん、見ちゃった♪」
意外に彼女は弾んだ声でそう言った。
「やぁ・・・す、すみませんっ!」
俺は咄嗟に謝った。
「いいえ、別にいいんですよ・・・私だって覗いてるんですから、お互い様
です^^;」
待てよ・・・ベランダで洗濯?
ちょっと考えるとわかることが、今頃気付いた。
「あの・・・もしかして向かいのマンション?」
そう聞いてみると
「内緒・・・うふ♪」
「な、内緒って、そのマンションからしか見えないよね?^^;」
「わかった?やっと(笑)」
俺は窓からマンションを見上げた。
こちらから見える範囲のベランダには誰もいない。
「どこから見てるのかな?」
「それは言えないわ(笑)でも、ベランダには出てないのよ。居間から」
どの窓を見てもレースのカーテンが閉まっていて人影は確認できなかった。
「どこにもいないよ・・・」
「だって壁の陰に隠れてるんですもの」
「そっちからは俺のこと見えてるの?」
「うん、見えてるよ・・・でも下を出してるのはパソコン?か何かで見えな
いけど」
「じゃあオナってるのわからないじゃん(笑)」
「状況でわかるわよ(笑)右手の動きとかあなたの表情とか・・・」
「そ、そうなんだ^^;」
「そう!バレバレなんだから(笑)」
「ところで・・・だから何なんですか?迷惑だからカーテン閉めてやれ!と
か?」
「そうじゃないの・・・なんて言ったらいいか・・・私男の人が自分でする
の見るの初めてだったから・・・なんだか興味沸いちゃって」
「ふ~ん・・・」
「あなたとお話もしてみたくて、思い切って掛けてみたの。非通知ならいい
かな?って」
「でも、少なくとも住んでるマンション俺わかっちゃいましたよ(笑)」
「そうよねぇ・・・でも、どの部屋かはわからないだろうから」
「この角度なら・・・それでも4部屋くらいの目星は付きますよ」
「だからって探したりしないでしょ?」
「うん、そんなことしても意味ないから・・・」
「あなた・・・見られてるってわかってどんな気分?」
「女性なら・・・興奮しますよ(笑)」
俺は正直にそう答えた。
「あら?ホントに?露出癖?」
「露出癖かどうかはわからないけど・・・興奮しますね、やっぱり。そちら
は?」
「ドキドキしてます・・・」
会話の流れと内容から、彼女は決して不快な思いをしているのではないと十
分わかった。
俺は調子付き
「もしかしてそちらの興奮してますか?濡れてたりして(笑)」
と言ってみた。
「う、うん・・・興奮してるかも(笑)」
「今、一人?」
「そうよ・・・旦那と子供はさっき出掛けたわ」
「しばらく帰ってこない?」
「うん・・・」
「今、どんな格好?」
「知りたい?」
「うん、知りたいですよ^^」
「じゃあ、教えてあげるからもっと下がって」
「座椅子を引けってこと?」
「そう・・・」
俺は言われた通り後ろに下がった。
「これでどう?」
「もう少しだけ・・・」
更に30センチほど下がる。
「うん!そこそこ(笑)」
「ここだとどうなんですか?」
「あなたの見えてる・・・」
「えっ?ホントに?」
「うん・・・すごい元気になってるみたい(笑)」
「いや・・元気ですよ^^;さっきより益々」
「でも遠いなぁ・・・」
「双眼鏡で覗いてるんじゃないの?(笑)」
「そんなもの家にあるわけないでしょ!」
「冗談ですよ(笑)それより今はどんな格好?」
「全裸!」
「えっ!?」
「嘘よ(笑)」
「なぁ~んだ^^;」
「膝丈の白いワンピース・・・中は下着だけ^^」
「暑いですからね・・・涼しげでいいですね」
「ねぇねぇ?触って見せてよ」
「見たいですか?」
「うんっ!見たい見たい、キャッ(笑)」
俺はゆっくりと竿を扱き始めた。
「どうですか?見えますか?」
「う、うん・・・なんかすごいね・・・すごいいけないことしてる気がして
くる」
「俺が?」
「うぅん・・覗いてる私が^^;」
「その罪悪感がいいんでしょ?(笑)」
「そうかも・・・ドキドキする」
「なんて呼んだらいいかな?奥さん?」
「なんでもいいよ(笑)」
「じゃあ奥さん」
「なんか言い方がエッチ」
「そりゃあエッチな気分全開ですから(笑)」
「恥ずかしくないの?」
「恥ずかしいんだけど・・・それが余計興奮するんですよ^^」
「そういうものなのかしら?・・・私だったら恥ずかし過ぎて死んじゃう
(笑)」
「こっちから見えないんだし、奥さんも脱いじゃえば?(笑)」
「えっ!?そんなことできないわ^^;見えちゃったらどうするの?」
「見えないですよ。だって、レースのカーテンしてたら外からは全然そっち
の様子わからないもん」
「ホント?」
「ホントですよ^^」
「じゃあ、ちょっと待ってて・・・」
俺は携帯を耳に押し付け耳を澄ませた。
ほとんど音は聞こえなかったが、微かに布が摺れるような音が聞こえる。
「お待たせ^^」
「今、どんな状況?」
「全裸!・・・にはなってないけど、ワンピースの前ボタン全部開いてみた
の」
「見たいなぁ・・・」
「それはダメよ(笑)想像で楽しんでね♪」
「じゃあ前開いてるんですか?」
「うん・・・」
「下着とか見えちゃってます?」
「見えてるわよ(笑)」
「どんな下着?」
「今日は上下お揃いのベージュ」
俺の中で無限の想像が広がる。
「堪らなっすね・・・」
「ホント?興奮してるの?」
「さっきからずっとですよ^^;」
亀頭の先がカウパー氏液でヌルヌルだった。
しかし、そこまでは見えないだろう。
「もう先っちょヌルヌルですよ(笑)」
「我慢汁・・・ってやつ?」
「そうです」
「我慢してるの?」
「激しく扱いたら出ちゃいそうですから・・・加減してます」
「そうなんだ(笑)私って意地悪ね^^」
「究極ですよ・・・」
「いつもそうやって座椅子によしかかってするの?」
「体位変えて欲しい?(笑)」
「体位?・・・うん、変えてみて(笑)」
俺は座椅子から身を起こすと、膝を曲げて床に膝を付いた。
そして踵に尻を乗せる格好をする。
「わっ!変態っ!真正面に見えるよ」
「いやらしいですか?」
「う、うん・・・どうしよう汗出てきちゃった」
「暑いなら脱いだら?(笑)」
「脱いじゃったら気持ちいいかしら?(笑)」
「奥さんも露出好きそうですね(笑)」
「脱いでみよかな・・・」
それからしばらく沈黙が・・・。
そして
「ワンピース脱いじゃった(笑)」
と彼女が笑った。
「じゃあ下着のみ?」
「うん、そうよ・・・」
「あぁ~っ!想像したらおかしくなりそう!」
俺は彼女に見せ付けるようわざと腰をクネらせて竿を扱いた。
「やっ!何してるの?すっごいやらしいんだけどっ!!」
「ほらっ!見てください・・・そして、もっと奥さんも興奮してっ!」
「す、すごい・・・」
携帯から微かな吐息が漏れ始めた。
「奥さんもかなり興奮してますね?」
「そ、そんなことないわよ^^;」
「だって、さっきより声がいやらしい感じですよ」
「そ、そうかしら?」
「すっごい色っぽいです」
俺は90度その場で回ると
「ほら、横からもどうですか?大きさわかります?」
と聞いた。
「すごい上向いてるのね(笑)大きいんじゃない?」
「旦那と比べて?」
「きっと大きいと思う(笑)」
「こんな興奮は初めてですよ・・・いつでも出そうです^^;」
「えっ?もう出しちゃうの?(笑)」
「いつでもOKですよ(笑)でも、もったいないから加減してますけど」
「もったいないって何が?(笑)」
「だって、こんなに気持ちいいこともっと続けたいじゃないですか」
「あはは(笑)欲張りね・・・でも、加減できるなんてすごいわ」
「それより奥さんも一緒にどうです?もう感じすぎてやばいでしょ?」
「もう触ってるわ・・・」
「えっ!?そうなの?どこ?」
「ん?オッパイをね・・・ブラの上から」
「揉んでるの?」
「そう、あまり激しくしてないけど・・・だって、これだけで十分過ぎるく
らい感じちゃうから」
「直接触ってあげたら?」
「そんなことしたら私大変だもん(笑)」
「いいじゃないですか・・・乳首いじめてあげてくださいよ^^」
「感じやすいからだめ・・・」
「じゃあブラ外しませんか?」
「う・・うん・・・いいよ」
ガサガサ音がして
「外したよ(笑)」
「ついでにパンツもいっちゃったら?(笑)」
「でも・・・」
「もう、中は大変でしょ?洪水で(笑)パンツ汚れちゃうよ」
「もう!上手いのね(笑)」
「ここまできたらいかなきゃっ!」
「待って!今脱いでるから・・・」
「脱げた?」
「もう何も身に付けてないわよっ!」
「気持ちいいでしょ?」
「うん、なんか自由になった感じ?(笑)」
それからテレフォンセックスが始まった。
俺は彼女に指示を出す・・・乳首を転がして。
摘んで引っ張ってみて。
持ち上げるように揉みしだいてみて・・・。
「あっ!はぁぁ・・・ぁああぁぁ・・・」
彼女はすっかりその気だ。
「オマ○コも触りたい?」
「う、うん・・・触りたい・・・」
「濡れてるのわかる?」
「うん、きっとすごいと思う・・・ねぇ?触ってもいい?」
「まだ早いかな?(笑)」
「ええ!意地悪ぅ~!!」
「じゃあゆっくり手を下に下ろしてって」
「う、うん」
「どこに触れてる?」
「ヘアのところ」
「もっと下に・・・」
「んっ・・・」
「今どこ?」
「ク、クリちゃん・・・」
「勃起してる?」
「すごいよ・・・」
「その奥は?」
「あぁぁ・・・びちょびちょ」
「掻き回してごらん」
「あっあっあっ!ぁああぁぁ~!!す、すごい」
「気持ちいい?」
「き、気持ちいい!!ぁああぁ~んっ!感じちゃう!」
「じゃあクリ撫でて・・・」
「!!!!」
「どうしたの?」
「だ、だめっ・・ちょっと触れただけで私・・・」
「逝きそうになる?」
「逝っちゃうよ~!こんなの初めてだよ」
「いつもオナニーしてるくせに・・・ホントは今までも俺の見てオナってた
でしょ?」
「そんなことないよ!」
「ホントに?」
「・・・ちょっとした(笑)」
「やっぱり(笑)」
「あっ!!」
「どうしたの?」
「やっぱりクリはやばいよ~ぉ」
「一緒に逝こうか?」
「もう逝ける?」
「出すところ見たいでしょ?」
「うん、見たい!」
「じゃあクリ責めてね^^」
「う、うん・・・」
俺はティッシュを床に敷き詰めた。
これなら飛ばしても床を汚すこともない。
「いつでもいいよ・・・奥さんに合わせるから」
「う、うん・・・あっ!ぁあああーーー!!いい!いい!」
「奥さん、見てっ!激しく扱いてるのわかる?」
「う・・ん・・見える、よく見えるよ・・・あ、あ、あ、逝く・・逝きそ
う・・・」
「じゃあ俺も逝くよ・・・ほらっ!飛ばすからよく見てて」
「うん・・いっぱい飛ばして、たくさん出してっ!ぁああぁぁーーー!!逝
くっ」
「逝くよっ!!」
「逝くっ!逝くっ!逝っくーーー!!!あーーー!!」
熱いものが込み上げてきた・・・もう加減も制御もできない。
俺は床に向かって射精した。
信じられないほどの量が飛び出した。
それはティッシュを超え、その奥の絨毯にまで達してしまった。
「あぁぁ・・・あぁぁ・・・」
「見えた?飛ぶところ」
「うん・・・あなたが逝った瞬間は見えたわ・・・精液までは見えなかった
けど(笑)」
「今は?」
「立ってられなくて床に座ってる(笑)」
「そっか(笑)」
しばらく電話の向こうでハアハア・・・と荒い息遣いが聞こえていたが、や
がて彼女は呼吸を整え
「今日はいいもの見せてもらってありがとう(笑)」
「俺こそすごくよかったですよ」
「また見せてくれる?」
「もちろん、こっちこそお願いしますよ(笑)」
「ホントに?嬉しいわ(笑)楽しみできちゃった♪」
「俺の方こそ・・・」
「じゃあ、そろそろ切るね」
「うん、ありがとう・・・」
「こちらこそありがとうございました♪」
そして俺たちは電話を切った。
まさかあんな色っぽい声の人妻に覗かれているとは・・・偶然とは言えラッ
キーだった。
彼女との出会い(?)は、それが初めてだったが、この先何かしら期待して
もいいような予感がする。
現実、それから数週間後に俺たちは会うことになった・・・。