2014/10/30 01:07:08
(UkyvcQ4A)
うつ伏せになった私の背中に、オイルが塗られ、いつものようにエステが始まった。
いかん、いかん!
と思いつつも、ちょっといつもと自分の中で感覚が違う。いつものように施術する奥さんの手・・・体温を感じでしまう。
考えてみれば、この奥さんの妹さんご夫婦も私のお客さんだ。
うちの社長も、奥さんとは面識がある。
まさか、まさかの、変な気分になるわけにはいかない。ましてや、このパンツ・・・
大っきくなりでもしたら、一発で「こんにちは♪」状態になってしまう(苦笑)。
そんな失態は、その後の事を考えると、間違っても見せられなかった。
私は、邪念を振り払い、いつも以上に日常会話を話し掛けていた(苦笑)。妙にお喋りな私・・・
やがて背中の施術が終わり、下半身に掛けられていたタオルが、背中へと掛け直された。お尻は丸出しではないが、下半分は晒されている。
脚への施術が始まり、たまらずTバックの話題に、自ら触れた。
Tバックのはき心地が好きだの、何枚も持ってて普通に穿いてるだの、言い訳じみた話をしていた(笑)
「へぇ~、下着が趣味ってイイですね~!でも下半身エステする時は、Tバックはやりやすいんですよ♪オイルとかで、汚したりしないし」
奥さんは、そんな事を言っていた。
奥さんの手が、いつも以上にお尻辺りまで伸びてオイルがのばされていく・・・
(うわぁ!なんか微妙・・・)
ちょっとまた、邪念に襲われる。
(もうすぐ仰向けやのに、アカン、アカンぞ!)
自分に言い聞かせた。
「はい、それじゃ仰向けでお願いします」
なんとか耐え切り、仰向けになる。その際も奥さんは、不自然なまでにあっち向いてる(苦笑)
そして、何ごともなく、全ての施術を終えた。
帰り際・・・
予約日には、ボクサーパンツにするよう気をつけてるんですよ!
そう言った私に、
「今日で慣れましたから、気にしてもらわなくて大丈夫ですよ~(笑)」
と、奥さん・・・
その言葉に私のイタズラ心と露出魂に、火がついた・・・
その後、敢えて違うTバック穿いて、2回施術を受けた。反応を伺いながら、大丈夫だと確信した。パンツが趣味って話に収まっている(苦笑)
そして、3回目の予約日には、究極のパンツでお邪魔した・・・
続く・・・