2013/08/22 15:40:44
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きっと先ほどの彼も、私と階段ですれ違う時に、階段の上から強調された私の胸の谷間を見て、私に興味を持ったのかもしれません。
しかし、彼が特別に性欲が強い男性だった可能性もありましたので、他の男性が私に、どんな反応をするのか確かめてみたくなりました。
私は、もう一度、地下街に戻り階段を降りてくる男性を、ケイタイでメールをしているフリをしながら待ちました。
すると、サラリーマン風の30代の男性が一人で階段を降りてきました。
私は、ケイタイを見ているフリをしながら階段を登り始めました。
階段の中ほどで、その男性とすれ違うまでの間、彼は私の胸の谷間を見ていることが気配で分かりました。
私は、頃合いを見計らって、階段の上から振り返りました。
その男性は、階段の下で立ち止まって、身を屈めて私のスカートの中を覗いていました。
先ほどの彼の様に露骨な感じの覗きでは、ありませんでしたが、私と目が合った男性は、何事もなかったかの様に、地下道の角を曲がって地下街に消えていきました。
その後も何人かの男性に試して見ましたが、100%の確率で私のスカートの中を覗いてきました。
ノンケの私が、男性に見られることが快感になることに自分でも驚きましたが、女装をすると、精神的にも女性に近づくことにも驚きました。
「男が私の身体を見て、私とセックスすることを想像して興奮している…」
なんとも言えない優越感の様な感覚で、露出趣味の女性やグラビアで水着やヌードになる女性の気持ちが、初めて理解出来た気がしました。
帰宅した私は、浴室で下着を脱いで驚きました。
女装の時は、股間の膨らみを押さえる為にペニスを股の下に折りたたんでテープで固定しているので、勃起することはないのですが、ショーツのクロッチ部分には大量の透明な液体が溜まっていて、縮んだ状態から膨張し始めたペニスの先端から糸を引いていました。
私は、火照った身体を鎮める為に破裂しそうなくらいに膨張したペニスを軽く手で触ると、今まで出したことの無い大量の精子が勢い良くほとばしりました。
射精した後のペニスは勃起した状態のままビクビクと痙攣して、尿道口から痙攣に合わせてボトボトと精子を吐き出していました。
暫く放心状態でバスタブに座っていると身体の火照りもおさまり、冷静な精神状態に戻りました。
今まで経験したことのない強烈な性的興奮に自分でも驚き、自分のペニスがこんなに大きく固く勃起することを初めて知りました。
その日から私の女装外出の楽しみが、一つ増えました。