『年は25位で優しくておもしろいサラリーマン』彼女は『そんな年上の人と話した事ないから緊張するけど、いいよ。少しお酒控えないと』僕は『そうだね』と言い玄関に向かい隣の人を呼んだ。差し入れの日本酒を手に彼女と挨拶をした時、僕は初めて隣の人の名字を知った(ケイさん)←仮名 彼女はお酒を控えると言ったが緊張してるのか口数が少なく、お酒ばかり飲んでいた。3人で飲んで30分が経つと酔いも手伝い緊張も取れたらしく、いつもの彼女になり、記憶がなくなる時の顔になっていた。ケイさんに目で合図すると、彼女に日本酒を勧め始めた。一口飲む度