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2009/08/25 11:56:18
(rKZDKcP9)
深夜、私が某繁華街で飲んで帰る途中、●楽センター裏のシンフォニーホール前に立っている制服姿の女の子を見掛けました。
その女の子は、大通りからちょっとはなれ、シンフォニーホールの階段付近にある花壇の影に隠れる様に立ってジッとしています。
最初は迎え待ちかと思い、私は酔い醒ましをする為、ベンチに腰掛け缶コーヒーをチビチビ飲んでいたんですが、よく考えてみると制服着た女の子がこんな時間(午前1時を過ぎていました)に出歩いているのはおかしいので、声を掛けてみる事を思い立ちました。
怖がらせてはいけないのであまり近くによらずに。
「君、こんな時間にどうしたの? 迎えを待ってるの?」
女の子はちょっと離れた所にいる私にも判る位、体をビクリと振るわせましたが何も答えません。
私は"怖がらせちゃったかなー"と思いつつ、よく女の子を見てみると、女の子はブラウスのボタンを半ばまで外して中に左手を差し入れ、右手は自身のスカートの中で股間辺りを弄っているではありませんか。
私は一瞬何をしているのか分かりませんでした。
脳みそがやっと、それが女の子のオナニー姿だと認識したのは、身の危険を感じたのか身体を守る様に隠しながら女の子が後退った後です。
女の子は近くに置いてあったバッグを肩に掛け、こちらを警戒したまま逃げようとしています。
私はやはりちょっとパニックを起こしていたのだと思います。
「違う! 痴漢じゃないんだ!」
と大声を出して弁解し、その声で女の子は逃げるために走り始め、なぜか私は逃げる女の子を追っていました。
しかし、酔ったおじさんで、しかもメタボな私が何時までも走り続ける事など出来はせず、直ぐに女の子は見えなくなってしまいました。
痴漢と思われたかも。
警察に通報されるかも。
色々な思いが頭をよぎります。
しかし、冷静に考えて自分は何もしていないと思い、荷物を取りに元の場所に戻りました。
もし警察が居たらちゃんと事情を話せばいい。
ベンチに戻り座ると、走った為か酔いで気分が悪くなってしまったので缶コーヒーと一緒に買った水をがぶ飲みし、横になりました。どれ位経った後か、ふと女の子が立っていた場所を見ると、またあの女の子が立っているではありませんか。
しかも今回は完全にこちらを向き、胸元とスカート内を弄っていることを隠そうともしていません。
私は、人生で初めて、露出狂との遭遇を果たしました。