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2007/05/29 14:08:46
(38DFSlju)
ドイツには、近代工業化への反発から19世紀ごろに始まったといわれる
「FKK」(Freikoerperkultur)と呼ばれる裸文化があ
る。直訳すれば「自由肉体文化」。自然回帰を目指したい人々が衣服を脱ぎ
捨て、公園やビーチで楽しむというものだ。1970年代に全国に広まり、
世界にも“輸出”された。
首都ベルリンの真ん中に広がる広大な公園「ティアガルテン」でも全裸で日
光浴を楽しむ人々の姿が見られ、ポツダムに近いヴァンゼー湖などの湖やバ
ルト海に面した海水浴場には「FKK専用ビーチ」が設置されている。こう
した場所では、服を着ていてはいけない。また、建物の中にあるプールでも
「着衣禁止」は珍しくなく、「特別な理由がなければ裸で泳いでください」
(ベルリンにあるヨーロッパセンター内の温泉施設)と言われる。
ドイツに加え、オーストリアやスイスのドイツ語文化圏でも、温泉やサウナ
は男女混浴が一般的だ。曜日によって男女を分けているところもあるが、ド
イツ人らは混浴にあまり抵抗がない。サウナを楽しんでいると、美しい全裸
女性が突然ドアを開けて入ってきて戸惑うこともあるが、日本以上に“裸の
付き合い”が定着している。 -MSNニュースより抜粋-
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