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2004/10/30 16:24:53
(Yujwl9Ah)
去年の話ですが、夕方の帰宅中、マンションへ向かう階段に2人の女子高生が座ってダベっていました。特に気にもせず、階段を上っているとその2人が急に『キャッッ』て感じで悲鳴をあげたんです、当然?上を見上げる俺、するとその子達は足を思いっきり開いて(匂ってきそーな位) 俺を見ていました。さすがにヤバイので すぐに目をそらす俺、しかし脳裏には水色とピンクのパンツがバッチリと。ラッキーなんて思っていると後から『おい!』って声が・・。振り返ると、あらいやだ! タチの悪そうな少年達が3人も。しかもそのバットは何に使うのかな? なんて考えてる余裕は当時は無かったですが。少年達が俺に『お前今パンツ見てたろ?』すると女の子達が『ずっと見てたよコイツ』だとさ・・・ そーです!コイツらの作戦にまんまと引っ掛かってしまったんです。確かに俺は水色とピンクのパンツを見た!しかし見ようと思って覗いた訳ではない! なんて話をしても、彼らには通用しなそーだ。コイツらの目的はただ1つ、俺から金をまきあげよーとしているんだろー。その時はそーは思ってもこの状態はかなりマズい!俺にはコイツら3人を アチョーーー!! と 蹴散らすだけの力は当然無い。逆に一発でコロリといく危険の方が高い。 誰か人が通らないかなぁって思っていると『お前ちょっと来いや』と、場所移動を命じられる。 階段を上りきったトコにある屋根付き駐輪場で集金が始まるよーだ。 『お前いくつ?』とか『何してんの?』とか『パンツ思い出してシコるんだろ?』などなど、質問責めにあう 俺。 一人の女の子の『コイツどーする?』が合図になっていたのかついに本題に突入・・・ 『お前いくらもってる?』 ついにキタ!この質問!
終