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2007/10/09 16:45:10
(LiQupJAk)
人は常に二面性を持っています。
私という太極から出た敬虔なクリスチャンという陽と厭らしいコトの好きな変態という陰。
その陰陽は更に二つに別れ四象を形成します。つまり陰の中の陰と陰の中の陽です。
日頃お世話になっている調教体験告白が陰の陰なら、自分の意志での露出は陰の陽。淫らな自分を解放した自由の体現です。
そして今日は自由を満喫しました。
この連休の間、悪い空模様を眺めては思っていました。雨が上がれば空気が綺麗で、きっと素晴らしい夕焼けが見れると…
今日がまさにその時でした。赤より赫い黄昏。大阪の汚れた空を刺す金の光条。目の眩むほど美しい光景。
私は我慢できなくなりました。
この空に比べて私は、なんて汚れ穢れているんだろう…
この空と…この景色とひとつになりたい。ひとつになって穢れを消し去りたい。
いてもたってもいられなくなり、私は服を脱いで窓際に立ちます。
でも、ここは家の中。罪深い文明の中。楽園じゃない…
外じゃないと。主の住まう空の下に出ないとダメ。私は全裸のまま部屋をでて屋上バルコニーにでます。
三階建ての家の屋上とはいえ、そこは外。近くに背の高い建物は無いですけど見られるコトもあるかも知れません。
でも、黄昏の陽光を全身に浴びる快感と解放感に酔う私には些細なコト。大きく手を広げて暮れるまで浴び続けました。
今回はオシッコをすることもオナニーもしてません。けど、この露出による世界との一体感は性的快感とは別のキモチ良さでした。