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2016/12/22 21:14:47
(gj1PS3X4)
夏の終わりから、通勤電車でJKの太ももに、年甲斐もなくときめいている。
こちらが座って数駅走ると、彼女が乗ってくる。
ロングヘアーにスレンダーなスタイル、そして、県内トップ高らしい、知的で涼しげな顔立ちだ。
あの日、私の隣の女性がバッグを膝に乗せて、前のめりに眠りこんでいた。
舟をこぐ、という動きで、バッグも上下前後に動く。
そのバッグが、JKの短いスカートに引っかかる。
女性が舟をこぐ度、JKのスカートが、ひらり、ひらりと少しだけめくれる。
彼女はそれに気づいているのかいないのか、しかし私には、少し腰を女性のバッグに近づけたかのように見えた。女性のバッグが下に沈むと腰を浮かせ、女性が体を起こすに合わせて、自らの腰をわずかに落とす。
スカートのめくれかたは、初めの頃より大きくなっていた。
数駅走り、多くの人が降りるターミナル駅の一つ手前の駅に着く。
すると彼女は、足元に置いていた自分のバッグを肩にかけた。
そのバッグにひっかかり、私側のスカートがめくれた。スカートの裏地が見えている。
たかが裏地だが、若く美しい彼女のそれは、私の目をさらに奪って離さなかった。
以来、私は必ず同じ時間、同じ車両に乗る。
彼女はスカートの裾を摘まんで少しだけめくってみせるときもあれば、前面を両手で握って、ずりあげるようにしたり、私の目を奪う。
最初はわざとやっているのかと思ったが、さすがにそれはなかろう、無頓着な質なのだろうと思う。しかし、あまりにも頻度が高く不自然な動きをするので、もしかしたら楽しんでいるのではないかと思ってしまう。
今日は、冬休み前最後の登校だと思われる。なんとなしに、今日は少し大胆なことをしてくれる予感がした。
彼女はトートバッグを腕にかけていた。
また最後の駅の手前になると、彼女はトートバッグにスマホをしまうため、反対の手で引き寄せた。
その時、スカートがまたずり上がる。
バッグに隠れている、もっとも大きくずり上がった部分は、明らかに股下を越えていた。
斜め前から見ていた私からは、下着のサイドのラインが見えてもおかしくないレベルだった。
その状態で約30秒ほどか。彼女のスラッとした太ももを凝視した。
年末年始の連休が、楽しみでないなんて初めてのことだ…