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2015/11/12 12:11:54
(TOgmV326)
私の露出人生の中で、唯一 警察の介入があった出来事があります。
まさに黒歴史で、間接的なネットの世界とは言え、言わずに墓場まで持って行こうかと思っていましたが、ゲロッちゃいます。
まぁ、フィクションってこと前提にして読んでください。
それは中学1年生の時、幼い頃から町外れに【部落】と呼ばれている集落があると聞かされていました。子供心に その意味も分からず、なにより近所の農家の人達も自分達のことを『オラんつ、部落』と呼称していたので、いわゆる【同和】=【部落】と【農家】=【部落】の二種類の使い方もあったみたいで、ますます子供の私には意味が理解できていませんでした。
こう説明しても【部落】≠【農家】だろ! と異議を唱える人もいそうですが、まぁ、私の生まれ育った田舎は、そう言う表現・使い方をしていたと理解ください。
で、冒頭の【部落】の方なんですが、明らかに【在日○○人】の集落でした。同世代の児童は私達と同じ私立校には通わず、送迎マイクロバスに乗り数キロ離れた(後に知る)○○○○○学校に通学していました。
中学では、ごく少人数の在日○○人が編入していたり、町の中では日本人と交わり生活をしていたので、公園などでは日○関係なく戯れて遊んでいました。
しかし、何かひと度あると『○○人』とか『在日』などと単語が飛びトラブルもチラホラ
例えば子供同士なら、ゲーセンの場所・順番取りでモメると
『お前、部落の在日やろが?』などと因縁をつけ小競り合いとか。
私が見かけた中でも印象にあるのが書店で言い掛かりが始まり、日本人の男子児童が年下の在日女子をトイレに連れていき××××なことをしていたりとかあります。
続く