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2010/09/01 00:04:54
(eKdXHx2z)
地元のケーブル局に就職したが、ウチの会社は番組1本製作するのに取材、撮影、編集まですべて一人でやっている。
新米の私はまだ製作は任されておらず、5つ上の先輩女性のサポート役。
今手がけているのはさびれた銭湯、復活!。近隣のスーパー銭湯に押されている昔栄えた銭湯をわが街の文化遺産として残そうというコンセプト。
今回の役割は男湯のインタビュアー。
テレビに映るのはイヤだったが男湯インタビューは女性スタッフにはムリだろうということで仕方なく引き受けた。
撮影も今回は先輩女性ではなく男性スタッフ。一通り撮影した後、先輩女性のカメラチェック。この時ばかりは先輩女性も男湯の脱衣場へ入ってきた。
おじいちゃん達のダラチンを目の当たりにし、苦笑いの先輩女性。
全裸にタオル巻きの私を見て「初出演が露出度高くてゴメンねぇ」とニヤニヤしていた。
何ヶ所かチェックがはいり、取直しの指示。結局、先輩女性もそのまま男湯に残り、再度の撮影をチェック。
最初の撮影はおじいちゃんばかりだったのでフリチンだったが今回は先輩女性がいるので下半身タオル巻きにすると一人のおじいちゃんに「にいちゃん、タオルつけて湯船に入ったらダメじゃろ」と言われてしまった。
言うとおりにタオルを外した瞬間、先輩女性の視線はすかさず、チンポに。
5秒ぐらいジッとチンポを見た後、「は~い、湯に浸かって。大事なとこ、映ったらダメでしょ。モザイクかけるの?」とチンポの辺りを円を描きながら指さして言われ、全員大爆笑。
2回取り直してOKが出た。
おじいちゃんたちと談笑した後、脱衣場へ行くと先輩女性が全裸の私に「真っ裸にしちゃってゴメンねぇ」とチンポを遠慮なく見て、またニヤニヤ。
後日、編集作業中、他の女性スタッフが湯に浸かってインタビューしている私の画像を見て「○○君、ひょっとして下も裸?」と聞いてきた。すかさず先輩女性が「そう、真っ裸だよ~」とおどけて応えると「え~先輩見たんですかぁ」と赤くなって聞く女性スタッフ。
「見た、見た、見放題だったよ」といやらしく笑い、「大事なとこ、隠さないんだから見てもいいでしょ。
でも隠さないんだから自信あるんだねぇ」と冷やかされた。自信あるんじゃなくて見られたかっただけ。「まあ、アンタのアレ、しっかり見ちゃったし、もう隠すところないから仕事頑張って」と、わけのわからない励ましで締めくくられた。
先輩女性には益々頭があがらなくなったが、仕事重視の彼女のチンポを見る表情に女を感じた。