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2010/08/23 02:33:04
(i/xhppyI)
夏休み、実家に帰って来たときの事。
暑いからパンツ一丁で過ごしてることが多い俺は、夜タバコを吸いに庭に出る時でも、田舎だし人通りも0だから、基本パンツ一丁なわけですが…
ある日の夜、いつもの様にパンツ一丁で外に出て、ノラ猫と戯れながらタバコを吸っていた。
部屋の電気はつけっぱなしだから、庭の前の小道を誰かが通ったら確実に丸見え。
でもこんな時間にこんな所を通る人はいない(昼間でも通行量ほぼ0)
そんな小道。
しかし、突然…若い女の子2人くらいの「クスクス」と言う笑い声が聞こえてきた。
まさかこんな所を人が通るなんてΣ(°□°;)
しかも深夜1時くらいですよw
大学が近くにあるから、大学生がいてもおかしくはない。
しかし俺の実家は少し山の上だし、さっきも言ったように昼間でも通行量ほぼ0w
まさか女子大生が探検にでも来たのか!?w
と、そんな感じであれこれ考えて硬直しながら声が聞こえて来た方を見ていると、段々近付いて来ている気がした。
いや、嘘だろー
そんな、俺どーすっぺ変質者扱いされちまうよー
とか考えて冷や汗垂らしてたら、既に目の前には2人の女子大生がいた\(^O^)/
2人はしゃがみ込んでひそひそ話しながら(・д・)ジーッと、何か、見てる( ̄○ ̄;)
ヤバい、何このシチュエーション。
そして何この空気。
嗚呼、俺のショッキングピンク色と黒色の可愛いボクサーパンツが見られてるチョーハズい。
余りの恥ずかしさに逃げるのも忘れて、顔を逸らして俯いてそのまま固まってしまいました。
しばらくしたら彼女たちが、
「何してるんですかぁ~?」
と聞いてきた。
工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工このタイミングぅぅぅー!?
「一服してました、あははははははぁー」
ていうか何者だコヤツラ。
パンツ一丁で庭でタバコふかしてるおっきなお兄さんに近付いて声をかけるとはただ者ではない。
怪しい、怪しすぎる。
違うか。このシチュエーションでは俺が怪しいか。
とか考えてると、今度は
「パンツ脱いで下さい」
と言われた。
コラァァァ!!これ以上俺を変態に仕立て上げる気か貴様ラぁぁぁ!!
「へっ!?何を突然w」
女「パンツ一丁で庭に出てるって事は、こういう展開少し期待してたんじゃないですか?(笑)」
くっ…鋭いw
「え、いや…w」
女「にひひひ( ̄∀ ̄)おりゃっ」