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2010/07/28 16:55:05
(DcjxwS6n)
「何とかのひとつ覚え」
という諺があるように、援露ばかりしている自分なんですが
久々にゲリラ露出をやってみました。
とある平日の夕方、歩道を歩いていると、遠くからフラフラと走ってくるチャリを発見。
目を凝らしてみると…白いヘルメットをかぶっています。Jcか?
露のチャンス!
自分が歩いているのは左側の歩道、向かってくるJcのチャリも左側の歩道。つまり、道路を渡らなければ至近距離でのすれ違い露は不可能です。
道を挟んだ反対側の歩道にはブロック塀があり
1メートルほど途切れて、再びブロック塀が続きます。
塀が途切れている、この約1メートルの凹み…このスペースこそが自分が潜む場所です。とっさの判断です。
道路を渡りこのスペースに潜み…右に左にとユラユラ向かってくるチャリ。
次第にチャリと白いヘルメットが近づいてくるにつれ…
ちがう、Jcは二人いる!
ニケツしている!
どうりでフラフラノロノロとチャリが揺れてるワケだ。
しかも後ろに座っているJc、跨いで座っているのではなく
横を向いて足を揃えて座っている…しかも左側(自分が潜んでいる塀)を向いて。
自分はTシャツをヘソまで上げ、下は膝まで下げてモロ出し。コーフンであっという間にFB。
チャリの姿がだんだん大きくなる。
間違いない、後ろで左向きに座ってるコもJc。もし男子だったら気まずい(笑)
さぁニケツのJc達が自分の真ん前を通りすぎる!
前のチャリを漕いでいるコは自分に気付かず正面を向いたまま。
後ろに左向きに座っているコは…
それは思いがけないことだったでしょう。
いきなり正面の景色に、下半身モロ出しの男の姿が飛び込んできたんですから。
「アッ!」とした顔で目を見開き、自分を目で追い
恥ずかしそうに右手を口に当てて俯き
通りすぎていきました。
その1週間後…
同じ場所・同じ時間帯に同じ方法でニケツのJcに実行しました。
偶然にも同じJc達でした。
後ろのコはやはり、同じく左向きに座っていました。
今度は下半身モロ出しの自分を見ると
やはり恥ずかしそうにニヤけながら、前のコの背中に顔を埋めるように去っていきました。
それ以来、この場所で露はしていませんし
近づいてもいません。