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2010/07/20 18:35:39
(EROlO1Fd)
今日出張から帰ってきたのですが、少しだけいい思いをしたので書き込んでみ
ます。皆さんとは違ってショボイし、少し長くなりますがお付き合いくださ
い。
今回の出張ではフェリーを使いました。久しぶりに使ったのですが今は個室が
メインで昔のように雑魚寝部屋ばかりではないのですね。船内で仕事もあった
のでそちらを行き帰りとも予約しました。
いざ乗船するととても狭くお世辞にも快適とはいえない船の旅とは言えなかっ
たのですが、下船近くになってチャンスがあることに気付きました。
それは女性乗務員(だいたい20代)が着岸の際に部屋をノックして中に人が
残ってないかをドアを開けて確認するんです。だいたいの乗客は着岸が近くな
るとすでに部屋の外に出て下船口近くに集まってるんですが、早く行っても下
船口が混むだけなのでわたしはゆっくり部屋で待機しておりました。
ドアをノックして、その後「おはようございまーす」と言い、返事がなければ
「失礼しまーす」と言ってオートロックのカギを開け、中に誰もいないのを確
認したうえでドアを開けたままにしておくのがパターンのようです。だんだん
わたしの部屋のほうまで近付いてくるのがわかります。そのときわたしは(チ
ャンス!)とは思いましたが、何をしていいか咄嗟に判断できず、なんとなく
ズボンをおろしてみたところ、コンコン!とドアをノックされ、「おはようご
ざいまーす」の声が聞こえました。返事をせずに待っていたのですが、部屋の
電気をつけていたので乗務員は(中にまだ人がいるのかな)と思ったみたい
で、すぐには開けてくれずにもう一度コンコン、「おはようございまーす」と
声をかけられました。それでも無視しているとガチャとドアが開き、「失礼し
まーす」と言いながら部屋の中を乗務員が確認しました。そこで目が合い、わ
たしは脱いだズボンを穿くそぶりをしていたのでお互いにウワってかんじにな
りましたが「間もなく着岸です。下船の準備をお願いします」って言われて乗
務員は立ち去りました。行きはそんなかんじで下着を少し見られただけだった
のでやや消化不良であり、帰りに期待することにしました。
帰りもほとんど同じ船であり、早朝到着の船だったので、少し策を練ることに
しました。まず、乗務員がドアを開けるまで完全に眠っていたようにするこ
と。次に備え付けの浴衣?ガウン?のような服をノーパンで着て、裾をはだけ
させた状態でいること。最後にこれが重要なのですが、寝たふりをしている状
態なのでドアを開けた最初の表情を観察できないためにドアのほうに向けた携
帯で録画しておくこと。以上の3つを実行することにしました。
乗船時に3人くらい女性乗務員を確認しましたが、とりたててかわいい子はい
ないものの20代ばかりで、(はたしてどの子が見てくれるんだろう)ととて
も楽しみに朝を待っておりました。
少し長くなりそうですので続きはレスに書きますね。