1
2010/06/03 17:34:54
(5krG/Ot2)
今日の昼の話。
営業に出ようと会社を出たところ、携帯を家にアパートに忘れてる事に気づき、少し寄り道して取りに帰りました。時間が有ったのでタバコを一服していると玄関のチャイムが。
宅配便でも届いたかと思いモニターを覗いてみると、帽子をかぶって作業服のような出で立ちの女性の姿が。
「水道局で~す。水道料金のお支払の件でまいりました-。」
そういや忘れてて早く払わなきゃとオモテいたところだた。
千載一遇のチャンス。急いで全裸になって、腰に小さいハンドタオルを巻いてドアを開けてみた。推定年齢25才くらいの、化粧っ気まったく無しの女性だった。
自分「ああっ、スイマセン。シャワー浴びようとしてたんで」
相手「あっいえ。こちらこそすいません。あの、水道料金のお支払の件でですね。3回分がまだお支払いいただいてなくて、このままだと給水停止になりますので改めて払込用紙をお持ちしまして…」
自分「すいません。払おう払おうと思ってたんだですが、ついつい忘れちゃって。今払ってもいいですか?」
相手「あっ、大丈夫ですけど。よろしいですか?」
自分「いいですいいです。こんなカッコて申し訳ないですけど」
相手「あっいえいえ」
財布をゴソゴソやりながら‘お約束’のタオル落下。
自分「あっごめんなさい。気にしないで」
相手「ああっいや、あの…」
自分「1万円でいいですか?見てもいいですから(笑)」
相手「ああ、いやぁ、大丈夫です。お釣りは7千…」
その間はタオル落ちたまんまで相対。時間にして2分くらい。
携帯、ネット、電気、ガスと来て水道はつい後回しになってしまいがちですが、思わぬラッキーデチタ。
\(^o^)/