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2011/08/20 19:17:42
(qahC1CEW)
先日、お盆休みに家族で1泊2日のバスツアーに
参加した。
ボロいビジネスホテルに着くなり、添乗員から、
『すみません、ホテルの都合上、どなたか1人部屋で・・・』
と、相談され承諾した・・・。
実は、一人部屋の方が、今までしたかった事が出来るからである。
(笑)
夕食も終わり、家族で談笑していたが、日中の観光地巡りを
して来た事もあり、早々に就寝となり、自分は一人部屋に戻った。
『ここからは自分の時間!』と、今までの疲れを払いのけ、
全裸になり浴衣(?)に着替えた。
ホテルに入る前に添乗員からは、ホテル内での浴衣行動は
禁止です。と、言われていたが、現在夜中の1時半。
宿泊客も少なく、この時間でホテル内を活動しているのは
従業員位だろうと部屋鍵を持ち、廊下に出てみた。
案の定、周りは静かであり、宿泊客は既に夢の中だろう。
宿泊している階では、何かあった時に困ると考え、
エレベーターに乗り、一つ上の階に移動した。
エレベーターを降り、早速浴衣の全部をはらい、前を
あらわにさせた。
徐々に興奮し、固くなってきている。
その状態で階の端まで移動する頃には既に挿入しても
『中折れ』しない位の強度になっていた。
部屋の端から順番にドアへ棒の先端をコスりながら移動する。
その階の半分過ぎる頃にはドアに粘つく透明な液体がコビリ
つく様になってきていた。
誰かが部屋から出て来たら、社会的にもアウトだ・・・
と言う事さえも考えられず、一心に擦り続け、階の端まで
移動した。
行動としては大した事ない(?)かもしれないが、
自分にとってみればかなりの冒険であった。
ある一室の前で急に頭痛が始まる。
実は、学生時代から多少の霊感が備わっており、
『ヤバイ』場所などでは、急な頭痛・肩への放散痛
そして吐き気や全身の倦怠感が起こるのだ。
今回も『それ』であった。
興奮は急激に冷め、重い頭のまま自室に戻った。
横になり、時計を見ると深夜2時を回っていた・・・。
明日の予定もハードである事や先程の現象で
興奮していた感覚も冷め切り、眠りにつこうと決めた。
横になり、まどろみ始めた時、急に身体の自由を奪われた。
『金縛り』だ。
学生時代から体験している事もあり、対処は冷静である。
(1)まず、目をつぶる。
(2)四肢末梢に力を込め、振りほどく。
(3)金縛りとけた・・・。
しかし、今回は違った。
全然解けない!
すると、床の絨毯が擦れる音がする・・・。
歩いてこちらに来る気配。
それも1人ではない。
2人だ。
近付き、何か2人で会話の様な音が聞こえる。
と、思った瞬間、急に上に何かがのしかかる重さを感じた。
重量感を感じた直後、股間に生暖かい感触に包まれた。
まるで口でされているかの様。
今までにない刺激だった。
『我慢出来ない!』と思った瞬間、尻穴に痛みを感じた。
普段排泄する機能とは逆、何かがさかのぼる感覚の後、
排泄感・・・。
『これって、ヤられてる??』
結局自分の絶頂感と同時に気絶(?)し、朝目が覚めた時
就寝前に直した浴衣ははだけ、下着は大腿部までズリ
下がっていた。
家族が起きる予定より早目に目が覚めた事もあり、
昨夜の一階上の廊下へ何気なく行き、頭痛の発生した
部屋前の何気に気になった廊下の壁掛け絵画の裏を
見てみると、そこにはお札が貼られていた。
ふと、思い返してみる・・・。
昨夜感じた二人組って!
男二人だったの?
いいや、男女変態カップルの霊でいて欲しい!
と、思いながら旅行から帰宅した。
旅行から帰って、数日起つが、あの日から
尻の痛みが取れないでいる。
初バスツアーで、初尻バージン奪われた記憶になった(笑)
ここまで読んでいただき有難うございました。
また、長文で失礼しました。
誹謗・中傷は勘弁願います。