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2004/10/07 00:07:19
(VnzVTQxH)
いつも皆さんにご迷惑ばかりかけているので、たまには善行も積まねばと常々考えております。ずいぶん前ですが、降り始めた雨に濡れながらJCらしい二人が駅の方に歩いています。「駅に行くの?雨降ってきてるし、乗せて行こうか?」「いいえ、大丈夫です。」「でも、強くなって来てるよ。どうせ、駅の方に行くんだから、乗って行きなさいよ。」「じゃあ、お願いします。」二人が反対側から、道を渡って俺の車に乗り込んで来た。「すいませ~ん。ありがとうございます。」ちゃらちゃらしている割には、挨拶は出来る子たちだった。「いいんだよ。」俺は車を走らせた。下向きのルームミラー越しに見ると、女の子のミニスカートの中がまる見えだ。俺はむくむくといたずら心が沸いて来るのを抑えることが出来なくなった。駅までの時間は数分しかない。右手をすっと降ろすと、ズボンのジッパーをあけて、中身をこっそりと引き出した。「中学生か?」「そうで~す。」「なんだ、雨やんで来たね。」とか会話をしながらも、右手はゆっくりと動き続ける。なんにも気付いていない二人を、すぐ後ろに感じて、ミラー越しに見える太ももに刺激をもらって、いつにもない急速な高まりを覚えていた。「あっ」俺は駅に着く直前の信号が、黄色から赤に変わるちょうどその時、イってしまい、思わず急ブレーキを踏んで止まった。右手の指の間からは、どろどろとしたものが流れ、車内にその匂いが漂った。急ブレーキに驚いた二人は「びっくりしたぁ」と顔を見合わせ、次の瞬間に異変に気付いたようだった。匂いに覚えがあったのだろう。左後ろの子が、私を覗き込み、それを見つけて「キャー」と叫んだ。「何?」もう一人の子が聞く。「降りるよ。行こう!」左の子に引っ張られて、もう一人が車も車を降りた。そして助手席の窓から中を見て、その子もやっと気付いたようだった。赤信号を突っ切って駅に向かって走り出した。俺も信号を無視して、左折して逃げた。左手だけで左折のハンドルを切るのはやりづらいもんだと、そのときに気付いた。