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(無題)

投稿者:ゼット
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2004/06/20 04:04:47 (T65jaUfi)
前回の続きです。


彼女の視線は一点に集中してきた。勿論、徐々に大きくなり始めたモノ方へだ。
歳が二十代中頃と言っていたので、処女ではないだろう。
が、遊んでる風でもない。むしろ真面目そうな印象を受ける。
さりげなく話をそっち方面(下ネタ)へ。
「男の体に興味有る?」
「う~ん。どうかな?」
「色々と見てみたいんじゃない?」
「えぇ~。もう見飽きちゃったから。」
「へ~結構経験あるんだ?」
「・・・・・・」
「良かったらどう?俺と」
「ははは。もう間に合ってる」
(ん?どういう事だ?特定の相手はいないって言ってたから、普通に俺が嫌なのか。)
当初この場所には、露出目的で来ていたが段々と方向が変わってきている。
[うまくすればこの子とデキるかも]という風に。
これじゃただのナンパだとも思ったが、見られながら自分で抜くよりはヤッた方のが得である。
露出オナニーとSEXでは、興奮の度合いや快感が違うのは当然。
だが今は、SEXの方を選んだ。
どうせ一度きりなんだし、(二回目以降は考えていない。行きずりのってところだろう。相手が望みこちらも欲すればべつだが)金を渡してスルよりお互いが合意の上でヤッた方のがいい。
あまりしつこくすると、下心が見え見えになるので一時中断。
今度は普通に誘ってみる。
「今度さ、俺のお気に入りの場所に行かない?のんびりするのに最高の所があるからさ。」
「うん。行ってみたい」
俺のことが嫌って訳じゃないみたいだ。時間を掛ければオチそうだ。
だが、先の事よりも、目の前の獲物をどうするか?それが問題だ。
近所の子供達の無邪気に遊ぶ声が聞こえている。その声が気になるのか、辺りを見回している。
チャンスは幾らでも有る。後はタイミングだけだ。
どのタイミングがいいか考えていると、何故だか愚息はスタンバイOKに。
すると彼女は、三人で遊んでいる子供達が気になったらしく、ぼんやり眺めている。
「今だ!」と思い、ビンビンと脈打つ愚息をシゴき始める。
もうこれ以上ない、と言う位の硬度になった時彼女に声を掛ける。
「ねぇ、あのさ」
「ん~何?」
少しの間をおき振り向く彼女。そしてさらに、
「ちょっと見てくれないかな?これ」
「え?」
彼女の視線は愚息へ。驚いた表情を見せたが、騒ぐでも逃げるでもない。
(お?こりゃOKだな)心の中で呟き、シゴき続ける。1mと離れていない距離で、この様な行為を目にすれば大抵は逃げるであろう。その時は[多少強引でも見せ付けてやろう]位の気持ちでいた。
が、しかし、「見飽きた」の言葉通り全く動じない。いや、あまりの事に身体が凍りついているのか。どちらにしても俺には都合が良い。
「もう~何やってんの?こんな所で」
「いや、こんな所だからさ」
「折角自然の中でのんびりして、楽しく話しも出来たのに最後に変なの見ちゃった」言いながらも視線は・・・。
本気で怒っている様子はない。更にシゴく。
「早くしまいなよ。子供達もいるんだから」
「じゃぁ早くしまえるように手でしてよ。なんなら口で」
「もう!間に合ってるって言ったじゃん!」
そんなやり取りをしている間に、とうとう絶頂感が。愚息に眼を向ける時間は長くなったものの、凝視とまではいかない。
ここまできたら、やはり最後までシッカリ見てもらいたい。
キョロキョロ周りを気にしている彼女。彼女を見ながらシゴき続ける俺。(普通に考えれば、辺りを気にするのは俺の方じゃ?だがそんな感覚も麻痺していた。道路に背を向け死角を作っていたからか)
「あぁ~そろそろイキそう」
「えっ・・・」
最後の最後に視線を逸らそうとする彼女。立ち上がれば丁度眼の高さ。正面に回って顔射でもしてやろうかと思ったが、そうなれば道路の方へ向かなければならない。(リスクを伴うし、顔や服を汚すのはマナー違反か?と思い断念した)
右隣にいる彼女の方へ身体をずらす。シゴく手を左に代え、右側(道路側)の死角を確保しながら彼女の方を向く。
「あぁ~ダメだ!ほんとイキそう!ちゃんと見てて」
彼女に向けそう言うと、静かに頷き一点を凝視している。
こうなったらこっちのもの。シゴく手にも力が入る。
彼女の方も、今までより少し前かがみになり、正しく凝視している。
本当はすごく興味が有るのに、それを隠していた?などと勝手に考えていると、その時はやってきた。
ビュッ!ビュッ!と音が聞こえてきそうな位に白濁の汁は激しく飛び、ボトボトと地面に落ちた。
ビクッ!と身体を跳ね上げた彼女。残った汁を絞り出しているのもジッと見ている。
そこでやっと我に返った様で「うふっ。いっぱい出たね。もう大丈夫でしょ?
早くしまって」
と、微笑んでいる。俺の方が恥ずかしくなってくる。
その後しばらく会話を楽しみ、笑顔のままお互いの家路に着いた。

最後までお付き合い頂き有難う御座います。
また何かあれば書き込ませて頂きます。
 
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