ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

私はおトイレを覗かせる女です

投稿者:さち
削除依頼
2003/11/16 01:58:18 (t6oz8sA9)
私は23歳で結婚し、この家に嫁いではや10年という年月が経ちました。子供はいません。
田舎ですし、これといって何事もなく、極々平凡な結婚生活をして参りました。(表向きは、、、と付け加えておきますが。。。)
実は私、自分が変だとずっと悩んでおります。というのも、あの日の出来事が私を変えてしまったからなのです。。。。
私の住んでいる家は旧家で、曾祖父の代からの古いお屋敷でございます。厳格な義父母はこのお屋敷をこよなく愛しておりまして、私ども夫婦の改築のお願いなどには、一切耳を貸していただけません。例えそれが私たちの住んでいる『はなれ』であったにしてもです。
ですからお風呂にいたしましても、また変な話で大変恐縮でございますが、おトイレにいたしましても昔の日本式のままでございます。
このおトイレなのですが、いわゆる換気のための小窓が上下に二つ着いております。通常ですと二つとも締め切った状態にしてあるのですが、その窓の異変に気づいたのが、2ヶ月前の、ある晩のだったと記憶しております。
いつものようにしゃがんで用を足しておりますと、下側の斜め前の小窓が少し開いておりました。
『あら?…主人が開けてそのままにしてあるのかしら…』と、別段気にも留めなかったのですが、それが2度3度と続くと、さすがに変だなと感じるようになりました。
そんなある日の夜、思い出すのも恥ずかしい、とても衝撃的な出来事が起きたのです。
例の小窓が『コトッ』と小さな音をたてて、ほんのすこしだけ開いたのです。
『きゃっ、覗き?!』
とっさにそれを閉めようとしましたが、驚きと恐怖心で思うように体が反応しません。そればかりかあまりの衝撃で立ち上がることさえできず、腰を抜かした状態になってしまいました。
薄暗いおトイレです。『きっと見間違なんだ、そうであってほしい』と願いながら、じっと人の気配がなくなるのを我慢して待ち続けるしかありませんでした。
『イヤだ、私のアソコを視られてる…?』
背中に悪寒のようなモノがありました。恐怖心からか、全神経がアソコに集中します。しかしそれはしばらくすると、なぜか痺れるような甘美な感覚に変わっていきました。
『もっと視てほしい…』
まるで悪魔の囁きに似た言葉でした。はしたない言葉が私の脳裏に語りかけてきたのです。
『イヤだわ、私…、なにを考えているのかしら?』
すぐにその気持ちを打ち消すと、覗いているであろう人物に対して嫌悪感が芽生えます。女性の排泄行為を平気で覗く男の人なんて、気持ち悪いにもほどがあります。しかし、気持ちが悪い男の人に興味が沸いたのも事実です。
そんな風な心の葛藤がしばらく続き、気がつくと、ついには『気持ちの悪い男の人だからこそ覗かれてみたい』という願望の方が勝ってしまいました。
そうなるともう歯止めが効きません。息苦しいほど脈拍が乱れます。
『もっと視てください!』
そう念じて、瞼をきつく閉じていました。
幸い(残念なこと)にその晩、気配はすぐに去っていきました。しかし次の日も、また次の日も窓は静かに開きました。まるで私が用を足す時間を待ちかねていたかのように。。。
本当のことを申し上げますと、私は幼い頃から露出症の女でございます。でも、結婚を機に今日まで貞淑な妻を演じて参りました。
ところが、覗きの偶然が私の本性を喚び醒ましたのです。
事実、私はあれから毎日、彼の出現を待ち望んでおりました。一日中この時間のことだけを考えて過ごし、そのせいで家事などが一切手につきませんでした。
夜になると急に心臓の鼓動が早くなり、体の力が抜けたようで思うように動きません。一刻も早く私のイヤらしいアソコを視ていただきたかったのです。
ですからおトイレに入るのが、人生最大の楽しみとなったのです。
できるだけよく視ていただけるように足を大きく広げ、お小水を極力我慢して、たっぷりと時間をかけておトイレの中にしゃがみます。そして心の中で念じるのです。
『覗いてくださって嬉しゅうございます…』
きつく、きつく瞼を閉じて、まだ見ぬ変態さんのお姿を想像して、じっと辱めを受け続けました。
夜中にそのシーンを想い出すとアソコが疼きました。耐えられなくなって、朝まで一人慰めたことも何度かありました。
そんなことが一週間ほど続き、ある日おトイレのある裏庭に廻ってみて驚愕の事実が明らかになったのです。。。
なんとそこにはおびただしい数の、丸められたティッシュが放置されていたではありませんか。。。
やはり覗きは存在しました。私のおトイレを覗いて、ここでしていたのです。判ってはいたものの、覗かれた事実を想うと、急に恥ずかしくなって体がとても熱くなりました。いてもたってもいられず部屋に戻ると、まるで狂ったように一人でいたしました。
あの日以来、覗きは毎日続きます。すると、さすがに覗き屋さんも安心されたのでしょうか、だんだん大胆な行動に出始めたのです。やがておトイレの窓は半分くらいまでに開くようになっていました。私は気づかぬフリをしながら、喜んですべてを曝しました。
しかし、やはり好事魔多しで少し困った問題がおきたのです。エスカレートし始めた彼はなんと、私の入浴姿までを追い求めるようになったのです。
体だけならまだしも、顔まで視られるのはイヤでした。どんな方かはまだ存じ上げませんが、街で顔を遭わせればきっと私だと気づくはずです。それにどなたかに私の本性を話されでもしたら、たちまち噂になってこの家から追い出されるやも知れません。
そんな危険と隣り合わせの日常生活を送る気には、この時点でまだなれませんでした。
なのに彼はお構いなしです。私が騒ぎ立てない人間であることを理由に浴室の窓を平気で開けて、そのうえ湯気の向こうに顔まで見せて、しばらくすると帰っていきます。
覗かれているときはさすがに緊張する私も、彼がいなくなると急に力が抜けてしまいます。奇妙な脱力感と興奮に襲われて、そのままお風呂場でしたこともありました。
そんな出来事があってから、すでに2ヶ月が経過いたしました。彼は相変わらず毎晩のように私を辱めてくださいます。お相手は、かなり若い男性であることも判りました。二十歳前後か、ひょっとしてそれ以下かも知れません。
幸いなことに何の噂もたつことがなく、今では彼と私の間に奇妙な信頼関係ができあがっております。
実を申しますと、昨日などは初めて彼に視られながら気をヤッてしまいました。
イッた後、そのまま彼が飛び込んできても、きっと何の抵抗もなく体を開いたことでしょう。それほど夕べは感じてしまいました。
私は露出キチガイです。この先彼に命令されたらどんなことだって従うと思います。主人との夜の生活を覗いていただくのも、もうすでに時間の問題なのですから。。。

 
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
6
投稿者:まー
2003/11/17 16:45:28    (7RxJFD20)
さちさん長文読ませていただきました。読み始めから立ちっぱなしですよ!
昨日初めて気をヤッて この先命令されるのを期待して 夫婦生活を覗いてもらう
のも時間の問題・・・なんて 私凄く興味があります 是非続きを報告して下さい
ネ!!
あー 私も覗き側になりたいなぁ~・・・!
5
投稿者:JJ男爵
2003/11/16 15:11:59    (fr/lXwSh)
うむ。・・・なかなかスゴイ経験だ。なにより文章が上手い。
「奇妙な信頼関係」・・・なるほど。
横溝正史版「犬神家の情痴」ですな。
なかなか重いエロスの世界です。
続きが読みたい。
さちさん。必ず続編をお願いしますね。
・・・またこんなに感心すると、ウソ臭いだの、「男に騙されやがって馬鹿」など
ど書いてくる奴がいるのだろうね。
4
投稿者:なお
2003/11/16 08:29:07    (dRsRl4WG)
さちさんの状況と似たような経験があります。もちろん私は覗く側です。も
う、10年程前の話ですが・・・
私もその女性と、奇妙な信頼関係と誰が決めた訳でもないルールを基にした
その女性のいやらしい行為にするどく興奮したことを、結婚した今でも忘れ
ることができません。
私は覗く側、さちさんは覗かれる側、このお互いの心理を一度メールでお話
ししませんか?
3
投稿者:take
2003/11/16 04:20:37    (f3Gpm3wp)
すばらしい露出キチガイですね。さちさんの文章を読んでいると
気持ちが伝わってきて、オナニーが止められなくなりそうです。

『彼に視られながら気をヤッてしまいました。』とありましたが
これはトイレですか、風呂ですか?
気持ちが良くてしょうがなかったのでしょうね。
これからも投稿してください。
2
投稿者:まさと
2003/11/16 02:29:15    (S7W4La1x)
さちさん、読ませていただきました。
すごく興奮させられる文章に立ちっぱなしでした。。。
メールで色々恥ずかしい命令されて見ませんか?
それとこれからの報告もメールでお願いします。
とにかく一度メールください。
レス投稿フォーム
名前
トリップ[]
E-mail
※任意
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
「sage」
※投稿を上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
◇ナンネット利用規約 〔必ずお読み下さい〕
新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

ナンネットからのお願い