私(28)は釣り好きです。いつも男友達や一人で釣りに行きますが、その時
はちょっと遠征に行く予定でしたので、たまにはと彼女(23)をつれていき
ました。はじめての場所だったので現地のトイレ状況もわからなかったため、
彼女にはなるべく水分を控えるように言っていました。さて、目的の釣り場で
すがそんなに規模の大きくない防波堤です。しかし、カーナビをよく見るとち
ょっと離れた場所に漁協の建物があったのでトイレは心配ないなと安心できま
した。
時間帯は朝方でしたが釣り人はポツポツ。ハヤル気持ちをおさえつつ準備を
し、すぐに釣り開始です。釣っていたのは比較的密集した小さめのテトラ帯
で、そこに二人で腰かけていましたが、初めて二人で釣りに来たということも
ありテンションは高めでした。ぺちゃくちゃと会話をしながら釣っていました
が、日も高くなったころ彼女がソワソワしだしました。そうです。トイレで
(小用)す。やっぱりかと思いましたが、朝方は少し肌寒い感じだったしこれ
ばっかりはどうしようもなく、漁協のトイレまで歩くしかありません。一人で
行けるどうか聞いてみると、いけるとは思うけど一人だとちょっと怖いなどと
言うのです。漁協まで二人で行くには道具を片づけてこの場所を放棄するか、
このまま道具を置いて行くしかありません。それを思ったのか、いきなり彼女
が「ここでしたらダメかな?」などと言い出しました。突然の提案にビックリ
して思わずまわりを見まわしました。明け方とは違い今ではけっこうな数の釣
り人が防波堤上にいます。家族連れや、中には私たちと同じようにカップルで
きているところもあります。それぞれ釣り人は隣とある程度の間隔をあけては
いますが、それでも防波堤からもテトラ帯からも十分に視界に入る距離です。
それに、目の前の海上には何隻かの漁船や釣り船もいます。釣りの最中にこち
らを注視している人などまずいないとは思いますが、それでもいつ目に入るか
わかったもんじゃありません。私は完全にビビってしまい「それはまずい」と
制止しましたが、もう彼女はちょっとでも陰に隠れようとキョロキョロしてい
ます。そうなると私も覚悟を決めて、彼女の秘部を隠すためその場所から一番
視界の広がるポジションに彼女と向かい合わせでしゃがみ込みました。今考え
るとなんで向かい合わせになったのかわかりませんが異常な興奮の中でとった
行動でした。
はじめはやっぱり恥ずかしがっていた彼女ですが、このままの二人の体勢は非
常に不自然なので目立ちます。早く終ってくれと心で思いながら、私はつとめ
て局部をみないようにして無言の彼女と視線を合わせていました。そんな中、
排泄し終わりティッシュでふき取った気配はありましたが、今度はいつまで経
っても彼女はパンツを引きあげません。ちょっと気になってきて「どうした
の?恥ずかしくて固まった?」などと冗談を言ってみましたが彼女は依然無言
です。そこでもう一度、彼女の顔をよく見てみてビックリしました。まるでエ
ッチのときの前戯の真っ最中のような表情でした。そして一言「ごめん。興奮
してすごく濡れてきちゃった。さわってみる?」などと言うのです。