3年前に夫の浮気に気づいてしまって、しばらく悩み続けていました。上の子は受験真っ最中でしたし、心が荒れて落ち込んでいた時でした。優しく話しを聞いてくれる男性がいて私はその人に支えられていました。時間が経つにつれて私がその男性を尊敬と憧れの気持ちで見ていたことに気づきました。素敵な人として私の中で疑いのない存在になっていきました。そんな時に夫の◯◯◯に女性用のエッチなおもちゃや下着が隠してあって、私は使われたこともないのに、かなり使われているように見えました。嫉妬というよりも私に簡単にみつかるような隠しかたが、わざと?と感じて呆れてしまう感情でした。私は思わず何かあるときの証拠になるかもと写真を撮りました。その話しを支えになっていた男性にしたら、◯◯とか◯◯とかも見てみたら他の証拠もあるかもしれないと教えてもらって探してみたらたくさんありました。コピーの取り方が分からなかったのでお願いして取ってもらって2人で確認しました。その後に2人だけの秘密を持った異様な感じになって急にドキドキしてしまいました。その男性の興奮している感じが伝わってきて私も夫への感情よりもすぐ側にいる男性に心を奪われていました。私よりも3つ年下のその男性は、羨ましいという目で証拠品を見てる気がしていました。変な空気感に酔ったのか私達はそのまま関係してしまいました。2人とも狂ったように求めあってしまいました。それからは2人で逢うたびに愛し合うことを繰り返して、あの証拠と同じことをしてみたいという彼の想いを受け止めて彼の言う通りになりました。彼は証拠と同じ場所を見つけてきて同じようにして撮影もして私達は恥ずかしいことを繰り返しながら関係を深めてしまいました。そのうちに私の中にもう1人のいやらしい私がいるような感じがしていました。誰かに見られたいとか見てほしいとかとは違うかもしれません。恥ずかしいこと、してはいけないことをしている感じが、たまらなくなって、もの凄い刺激が全身に駆け回っていることを知りました。それを確かめたくて私は彼と一緒ではない時にも、下着をつけないで出かけたり、人の気配がない場所に行っては全身を空気に包まれる姿でいたりしてました。開放感と気持ちよさと緊張感に満たされているだけで信じられないくらい溢れていて、何も考えられなくなって手も止まらなくて気がつくときにはいつも地面が雨でも降ったみたいに私のところだけが濡れていました。数ヶ月後には毎日のようにしてしまうようになって、そこまでいってしまってから私は理性を持たないとって自重もしました。それでもあの意識が朦朧となる感覚が忘れられなくて、衝動が止められなくなった時にだけにしてました。でもやっぱりその時は来てしまいました。何回もいき続けて立ったまま意識が途切れ途切れになってその余韻でふらふらしてました。マンションのエレベーターでよろめいた時に私は誰かに押さえてもらいながらしゃがみこんでしまいました。大丈夫ですかと声をかけてきたその人はお隣のご主人でした。あとから何度も回想したのですが、押さえてもらった時に、たぶん私がコートの中には何も着ていなかったことを知られたような気がしています。あの後にはお隣のご主人には遭ってないので分からないのですがたぶん。