中学二年の時です、スイミングクラブに通っていた僕は、ここで練習をしていた時、隣のコースを泳いでいた奴に思いっきり金玉を蹴り上げられました。
状況としてはこうです。
途中で疲れはて、真ん中あたりで立ち止まってしまった僕。この時泳いでいたのは深いプールでして、真ん中あたりだとチビの僕には足が届きません。
コースロープっていうのがあるんですが、とりあえずここにしがみついてしばし体力の回復を待っていたその時でした。
隣のコースの奴が平泳ぎで泳いできて、その時の蹴り足がモロに僕の金玉を直撃したんです。
ものすごい激痛でした。バタバタともがいている僕の異変に気付き、近くにいたコーチが来て僕を抱えながらプールサイドまで運んでくれました。このコーチは大学生くらいの女の人です。
「どうしたの?」と聞かれ、「金玉蹴られた」と言うと、「痛い?」とかって聞かれ、「かなり」なんて答えました。
プールサイドに医務室みたいなトコがありまして、とりあえずコーチの肩をかりてここに移動しました。
金玉を押さえて横になっている僕、腰のあたりをさすりながら「大丈夫?」なんて言ってくれていた優しいコーチ。
なんですが、実はこの頃には金玉の痛みはそれほどなく、演技をしていました。
と言うのも、プールサイドに運んでくれた時にコーチの胸がモロにあたっていたし、手のぬくもりとかを感じている内に勃起してしまったんです。中坊の僕には刺激的でした。
このままコーチと一緒にいたい、ひょっとしたら心配したコーチが金玉を見てくれたり触ってくれるかもしれない。そんな期待をしていました。
「痛い痛い」と大げさに訴えていると、「ちょっと待ってて」と言いコーチが出ていきました。
少し待っていたら、やって来たのは医務室の主であるオヤジの先生(?
「股間打ったんだって?」なんて言われ、「大事な場所だからごめんね」なんて言われ、水着を持ち上げられて中を見られました。僕の希望通り金玉も触られました。
さっきまでのコーチとの事で勃起していただけにかなり恥ずかしかったです。
今になって思うと、きっとこのコーチはただのバイトだったんだと思うので、そんな人が僕の金玉チェックしてくれる訳はないですし、変な期待をして過剰な演技をしていた僕がバカでした。