そんなことを何回か交わしていくうちに私は少し淫らなことを考えてしまいました。左足を座席の上に上げて立膝をしました。そしてゆっくりと肘掛に左足をかけて彼の方にお股を向けるような格好を取っていきました。彼の目線は私の太ももに注がれるようになりました。やがて私の方に身を乗り出すようにして彼の右側にある肘置きに身体をもたれさせるようにして顔だけこちらに向けるように体勢になりました。お父さんの右側の座席は完全に彼の上半身が乗り出されている状態でした。お父さんの頭の先に私の左足のつま先が触れてしまうのではないかと思えるほどの位置になりました。私は右手でパンティのクロッチ部分を持ち上げてあそこが少し見えるように浮かせました。多分暗くて見えなかったと思いますが…。見られてるかと知れないと思うだけで先ほどウォシュレットで綺麗に洗ったあそこからはいやらしい液体がまたたっぷりと溢れてきました。お父さんの息遣いが激しくなっていくのがわかりました。その息遣いの音を聞くだけで私は…あそこがヒクヒクし始めパンティの中に手を入れて拳でパンティを持ち上げるようにしながら指をあそこの中に入れてクチュクチュと弄くり回し始めました。お父さんの方もジャージのズボンの中に手を入れておちんちんを擦っているようでした。お父さんの右手が私の太ももの方に伸びてきました。程よい温もりのある手が私の太ももに触れた瞬間、「あん…」と感じて小さいながらも声を上げて感じてしまいました。彼の手が私の股間の方に徐々に伸びてきて、ついに私のあそこに触れました。私は腰を少し前に出してその指をもっと感じたくなりました。角度的に難しそうでしたが、中指の先っぽがかろうじて私のあそこの中に入りました。入り口だけを指先で弄られることでなんとも言えないもどかしさが生まれ、私の頭の中は今にも蕩けそうなほどになりました。このままだと大きな声を上げていってしまうと思った私は足を元の位置に戻し、今度は私がお父さんの方に上体を肘掛に倒してゆっくりと彼の方に手を伸ばしていきました。彼もそれがわかったようで先ほどの私と同じような格好をしてくれました。手を伸ばすと彼の肌触りのいいジャージに触れることが出来ました。背の低い私なのでなかなか彼の股間に手が届かなかったので、彼はずり落ちるような格好をして股間を私に近づけてくれました。ジャージのズボンの上から彼のおちんちんに触れるとそれはそれはものすごく硬くて熱かったです。私はそれをゆっくりと上下に撫でるように手を動かしていくと彼は腰を回すように動かしました。その姿が何とも可愛らしかったです。私は一度手を引っ込めたのですが、その時お父さんは着ていた服を脱いで自分の脚の上にそれを被せて何やらごそごそとし始めました。もう一度彼の股間に手を伸ばすと彼はズボンとパンツを下ろして見事に起立したおちんちんを上着の中で露出していました。私はそれを指でしっかりと握りしめて上下に擦りながら亀頭を撫で回すように刺激していきました。おちんちんの先っぽからはネチャネチャといやらしい液体が私の手についていきました。彼も我慢の限界だったのだと思います。上着の上から私の手を掴み私の手が動かないように押さえつけてきました。いつのまにか映画もちょうど終わる頃になっていました。エンドロールがスクリーンに流れたので私たちは急いでキチンと座り直し何事もなかったかのように乱れた服装を整えていきました。「ももかお姉ちゃん、面白かったね。」と甥っ子が私に尋ねてきましたが、私は全然違うことで「面白かったね。」と応えました。館内を出ると先ほどのお父さんと息子さんが手を繋いでグッズ売り場にいました。声をかけるにもかけられない私は甥っ子の手を引いて同じようにグッズ売り場に行きました。向こうもそれを感じたのか、他人のように私のことを見ても顔色ひとつ変えずにただただ息子さんの相手をしていました。すれ違いざまに「ゲームセンター…」と言いました。
...省略されました。