露出とは違うかもしれませんが、人のSEX目撃ということでここが一番合ってるかなと。
10年ほど前、タクシードライバーになりたての頃の話です。
ある週末とある繁華街で、腕に刺青を入れたイカツイ兄ちゃんが水商売風の綺麗な女性と乗って来ました。
指定された行き先は明らかにラブホテルで「良いなぁ、俺もこんな美人を一度で良いから抱きたいなぁ」なんて思いながら、車を走らせました。
指定されたホテルまでは10分ほどで着く距離だったのですが、途中の路地で渋滞にハマってしまい、足止めを食らってしまいました。
すると、僕には直接文句は言わないものの刺青兄ちゃんが徐々にイライラし始めた様子で、それを女性がなだめていました。
すると女性が「キスしてあげるから怒んないで」と言って、「チュッ」と言う音が聞こえました。
漏れそうになった溜息をグッと堪え、少しずつ車を進めていきました。
渋滞から抜ける気配は無く、心の中で「早くしてくれよ~」と叫んでいると、後ろから「もう我慢できねぇよ」と兄ちゃんの声が聞こえたかと思うと「ん…チュッ…ダメ…我慢してぇ…」と女性の声。
「ダメ…ダメぇ…」と後ろでワチャワチャし始めました。
「じゃ口だけ」と言う兄ちゃんの声とファスナーを下ろす音が聞こえました。
僕は気付かないふりをしながらも、嫌な予感がしたので、ルームミラーを直すフリをして一瞬後ろの様子を鏡越しに見てみました。
案の定兄ちゃんはズボンのチャックを下ろし、ムスコを露出させていました。
女性は小さな声で「ダメだよ…仕舞って」と男性を説得しようとしていましたが、男性は聞く耳を持たない様子でフェラを要求していました。
本来なら辞めさせるか、下車してもらわないといけないところですが、怒らせたら何されるかわからない恐怖から僕は見ぬふりをしていました。
しばらくすると無理矢理説得させられたのか、「チュパ…チュッ…」と言うか音と「あぁ…気持ち良い」と言う男性の声が聞こえて来ました。
僕はさり気無くラジオの音量を少し上げましたが、完全に後ろからの様子をかき消す程にうるさくするわけにもいかず、とにかく渋滞から一刻も早く抜け出せることを願いながらハンドルを握っていました。
徐々に「チュパチュパ」という音が激しくなり「あぁ…イキそう…シート汚さないようにしっかり受け止めろよ」という声が聞こえ、「おいおい勘弁してくれよ」と思っていると「んっ…!」という2人の声が聞こえ、兄ちゃんが絶頂を迎えた様でした。
振り返って見るわけにもいかず、聞き耳を立てていると、女性は言われた通りにしっかりと口で受け止めていたらしく、「ほら、ちゃんと全部飲め」と言う男性の声に続き、少し苦しそうな女性の声が聞こえました。
スッキリした様子の男性の溜息とほぼ同時に、なんとか渋滞を抜け、数分後に目的地のホテルに着き、会計をお願いすると、数千円程の会計に対し1万札を出され、お釣りを用意しようとすると「あぁ釣り要らねぇよ、と言ってサッサと2人でホテルに入って行ってしまいました。
僕は余分なお金を適当に処理し、業務に戻ろうとしましたが、気が付くと僕のムスコはギンギンになっており、途中サボってビデオボックスに入り1発抜いて帰りました(笑)