Rにはまったのが大学時代のコンパだった。
テニス部の新歓コンパで脱がされた。部員は7割が女子でかなり性格的にも男勝りの先輩がいた。一気のみしてまけると1枚ずつ脱がされるのだが、まさかパンツ1枚にされるとは思わなかった。8人はいった男子部員は女子の先輩に囲まれてだんだん脱がされたが、みんなパンツまでいくと、さすがに一気のみも終わり、自己紹介になった。しかし、俺のあそこがちょっと上を向いているのに気がついた先輩がいて、K君立ってる、と大きな声で言ったもんだから、再び取り囲まれてしまった。そして、4年生の気の強そうな先輩ふたりがすかさず両手を握り、抵抗できないようにすると、一気にパンツを下げた。きゃー、という悲鳴と同時に先輩の手が俺のPを押さえ、とりあえずみんなからは見えないようになったが、どっちにしてもかなりまずい状況だった。そして、「1年生おいで」と新入女子部員を集めると、ぱっと手を離したので、同級生のさらしものにされてしまった。はい、おしまい、といってすぐにおしぼりで包まれたが、あまりに恥ずかしくてどうしようもなかった。けれど、先輩の手の感触が忘れられず、帰ってからも興奮が治まらなかった。
その後はしばらく笑い物にされていたが、日にちが経つにみんな忘れていった。自分でももう頭の隅からも消えかけていたある日、あの先輩ふたりに呼び出された。喫茶店でコンパの時のおわびを言いながら、今日は自宅でパーティーを開くので来ないかと誘われた。試験も終わった時だったので、気軽に誘いに乗ってしまった。先輩のアパートに行くと、まだ誰も来ておらず、ビールとつまみが少しあるだけだった。すると先輩が、「この間はごめんね、ちょっとかっこよくって、興味があったの。彼女はいるの?」と聞くので、まだ彼女はできない、と言った。そこへ、もうひとりの先輩がやってきて、ビールを飲み始めたが、お詫びにみんなでお風呂に入ろうか、と言いだして、結局3人で入ることになってしまった。両方から素手で洗われるのは何とも気持ちよく、童貞の俺には耐えきれなかった。もう発射というところまで行ったとき、突然風呂のドアが開いた。
なんと、そこには知らない女子が何人もいて、あー、M子ずるい、とか言って騒いでいる。俺は発射寸前のまま風呂から引きずり出されたが、リビングには8名ほど集まっていて、男は俺ひとりだった。風呂に誘ったのも策略だったようで、先輩はにやにや笑っている。バスタオルで巻いていただけだが、一気にタオルを取り上げられ、ふたたび、きゃーという歓声につつまれてしまった。それから深夜まで俺は下半身を先輩たちにさらしながら、宴会に付き合わされた。不思議なもので、それは快感にかわり、繰り返し握られるたびに、勃起を繰り返し、最後はみんなの前でオナニーをさせられて、発射してしまった。
それ以来、病みつきになりそうだったが、あんなに興奮する状況に出会うことが亡く、社会人になって、Rの勇気がでないままでいる。