とある温泉でのことです。そこは内風呂は男女別なのですが、その外にある露天風呂が半混浴になっています。岩風呂ふうの浴槽は一つで、男女の間三分の二ほどに板のしきりがある作りです。そのしきり板の先まで出てくる女性はまずいないのですが、嬉しいことにしきり板には結構隙間があったり、節穴が空いていたりするんです。
最初はしきり板の近くの浴槽の縁に座り、男が他に誰もいない時に隙間からちらちらと覗いていました。静かにしていると結構気づかないものらしく、若い子からおばちゃんまで、それなりに入ってきます。私のモノは次第にびんびんになっていきました。時々男がやってくるので、タオルで隠すのに神経を使いました(笑)。
しばらくして、男性側も女性側も誰もいなくなりました。ちょうどお昼時だったからでしょうか。私もそろそろ引き上げようかと思い始めたときです。
女風呂側の扉が「ガラッ」と音を立てたのです。
「最後の獲物にしようか。若いといいな」などと思いながらのぞくと。
賞四ぐらいでしょうか。形のよい卵形の顔、まつげの長い、黒目がちな目にすっきりとおった鼻筋。肩まである柔らかそうな髪は後ろで一つに束ねています。顔や肩は少し日焼けしているのですが、スクール水着の跡が真っ白でそそります。ほっそりとした体ですが、胸がほんのりとふくらみ、薄桃色の乳首がツンと尖っています。あそこにはくっきりと一本の縦筋が見えます。震えるほどの美少女でした。こちらには全く気づかないらしく、無邪気にお湯の中を歩いたり、泳いだりしています。
もともと炉の気もある私は、彼女をおかずに抜いてしまおうと考えました。(もちろんタオルに出す。)ところがあまりにも興奮していたため、股間のタオルを「ぽしゃん」とお湯に落としてしまったのです。はっとこちらを振り向く少女。
「やばい。気づかれた。これで彼女は内風呂に入ってしまう」
そう思った私は、咄嗟に浴槽の縁から中へと立ち上がって歩き出しました。じっと隠れて覗いていたのではなく、たった今露天風呂に出てきたんだよー、という演技のつもりです。それでも、彼女が男側から見えることを知って中に入ってしまうのでは、と半ばあきらめていました。
ところが、彼女は思いもかけない行動をとったのです。
横目で、しかも板の隙間から見てもはっきりとわかるほど、彼女は「はっ」と息をのんで、しきり板に近づいてきたのです。そして体をお湯につけ、顔だけ出して、隙間からしきりにこちらを覗こうとしています。
そう、板の隙間から、私のいきり立ったモノが、彼女にちらりと見えたらしいのです。
知識として「勃起」ということを知っていたのでしょうか。それとも初めて見るアレの異様な形、大きさに惹きつけられたのでしょうか。こちらを覗こうと、顔を板にこすりつけんばかりにして、必死に角度調整をしています。そちらから見えるということは、こちらからも見える、という単純な事実さえ忘れてしまっているようです。いくら胸がふくらんでいても、やはり子供ですね(笑)。そこがまたいじらしくて。
私はさらに数歩歩き、彼女から私の勃起したモノが最もよく見えると思われる節穴があり、そして私からも横目で彼女の様子が一番よく見える隙間のある場所に移動しました。合わせて少女も移動してきます。少女に対して真横を向き、そちらに体を向けないことだけを注意しました。正面を向いたら、いくらなんでも「自分に気づかれた」と思われるでしょうから。それにもし男が入ってきても、私の背中に隠れて見られない、という利点もあります。
膝ががくがくするほどの興奮でした。モノはこれ以上ないほど大きく、堅く、天を向いてそそり立っています。それを裸の、胸のふくらんだ、ほっそりとした清純な美少女が、30cmほどの至近距離から息をのんで見つめているのです。そしてそれをまた私が見下ろしているのです。
調子に乗った私は、アレをぴくぴく動かしたり、手ではじいたりしてサービスします。少女は口を半開きにして夢中で見ています。彼女が覗いている節穴が水面からやや高い位置にあるため、ツンと尖った薄桃色の乳首がお湯から顔を出し、気のせいか、先ほどよりもさらに尖っているようです。
やがて、誰かにこのショータイムを邪魔されないうちにと思い、私は自分のモノを握りしめると、りゅうとしごきました。少女はさらにハッとしたようです。何かが始まると本能的に悟ったのでしょうか。
無我夢中でしごきました。こんなに気持ちのいいことはセックスでもありません。膝が笑っています。先走りの液が漏れ、くちゅくちゅと卑猥な音さえ聞こえてきます。裸の美少女はというと、板に顔をくっつけて、かぶりつかんばかりにして、相変わらず30cmの至近距離で必死に見入っています。その息づかいさえ聞こえてきそうです。おそらく生まれて初めて見たであろう、大人の男の勃起したチンポに夢中なのでしょう。少女の乳首をお湯の波が洗うのがまた卑猥です。
何秒たったのか自分でもわかりません。一気に精液が吹き出しました。かろうじてタオルを差し出すだけの理性はありましたが、そのタオルを遙かに越えて、白い精液が噴出しました。(ごめん。)腰が抜けてしまいそうな快感です。その瞬間、少女は「アッ」と声を出したようですが、定かではありません。
私は長く続く余韻を楽しんだ後、まだ堅くいきり立ったままのチンポを、少女に見せつけるようにタオルで丁寧に拭き、そのままお湯の中に座りました。合わせて少女もお湯につかり、向きを変えて引き上げようとします。そのとき一瞬でしたが、今度はこちらから30cmの至近距離で、少女のほんのりふくらんだ真っ白な胸を見ました。薄桃色の小さな乳首は、確かに最初よりもピンと立っていました。
その後すぐ、親にいいつけられる(まずそんなことはしないでしょうが)前に、私は風呂を出ました。
私の覗き、露出歴は長いのですが、これはベスト3に入る興奮です。長文失礼しました。