ハーフ&ハーフ……いや、
“実行”4割:“目撃”6割くらいですかね
スキーしてきました。宿泊した、スキー客相手の小規模なホテルでの出来事です。
風呂は、沸かし湯の大浴場。沸かし湯だけれどただの沸かし湯ではなく、何やらと成分表示が貼り出されていました。
だから、温泉じゃないなら…と興味無さげな仲間を尻目に、風呂好きな自分は、22時半頃に2度目の入浴へ。
浴室に入ると……。
子連れの誰かが、息子の粗相に気づかなかったのか?気づいたけれど放置したのか?
床に、丸っこいウンチちゃんがぽつんと何粒か落ちてます!
先客のおじさんが通報してくれたらしく……、間もなくスタッフさんがお掃除しに入室。
なんと30代女性スタッフ♪
先客のうちの一人は、スタッフに場所を告げて、退室。
他、一人の客が、気持ち悪そうに横目でソレを見つつ退室。
若い男客2人が、突然の女性の入室に慌てた様子で、恥ずかしそうに退室。
奥の湯船で何食わぬ風に浸かっているおじいちゃんが一人と、僕だけが浴室に残りました。
女性スタッフさん、消毒薬系も使用しながら入念に掃除。
ついでに、髭そり屑などの、浴室内の屑入れのゴミも集め始める。
僕は……、湯船に入るのもそこそこに、彼女の目の前を、隠しもせずに通り過ぎて脱衣場へ。
脱衣場からは、最後の男性客がちょうど出ていくところ。計算通り(笑)。
洗面台にて髪を拭いたり髭をあたったりしながら、全裸のまま女性スタッフの戻りを待ちました(笑)。
女性スタッフ「お騒がせしたみたいですみませんね」と、こちらを向いてお辞儀。僕は全裸のまま「いいえ、大丈夫です。」
チンは……3分の1勃起くらいかしら。
女性の視線がチラリとチンにも向いた感触に、一気に勃起度が高まってきて……、さすがにヤバいと。“やべ、全裸なことに今気づいた”的に慌てて「あ、すみませんこんな格好で…」と、タオルを巻きました。
タオル巻いても、その膨らみから、勃起しかけてる感じはわかりそうな位の勃起率は残ったままですが。
“女性に見られた”“隠したけど、勃起ばれた”というシチュエーションに、ドキドキ♪
露出願望があり、でも路上で堂々とスル度胸は無い自分には、十分に刺激的な出来事です。今夜のオカズは決まった……とか考えながら、タオルの膨らみを隠さずにヒゲ剃りを続けてました。
その時
ガラリと、浴室に通じるドアが開きました。入り口に立ってたのは、さっき湯船に浸かってたおじいちゃん。(とは言っても、60代前半くらい)
なんとそのじいちゃん、全裸で前も隠さず……てか……勃起(笑)。
半勃起以上フル勃起未満?
チンには明らかに芯が一本通って“棒”状態で、“床と平行”よりやや上向き!!
しかも……わりと巨根(笑)。
振り返った女性スタッフ、一瞬動きが止まった(笑)。
え?もしかして、同業者???(笑)。
じいちゃん、何食わぬ笑顔で「やあ、ありがとね。俺もびっくりして、どうしたもんかと悩んでたんよ(笑)。」と、普通に話しかけてる(笑)。
女性スタッフ、ちょっとたじたじな感じで受け答え。
じいちゃん、僕の存在に気づく。
一瞬じいちゃんも動きが止まる。
も…
人畜無害(正義感ぶって怒り出したり通報したりしなさそう)と判断したか?
もしくは
タオル越しの膨らみを見て同業者だろうから大丈夫だと安心したか?
(目線を追えたわけではないですが、後者なような気がします(苦笑))
僕の存在に気づいてなお、隠すでもなくフルチンのまま、髪や身体を拭き始める。
「しかし、雪だ雪だと騒がれたわりには、ここいらは大したことなかったない」
などと話を続けるもんだから、女性スタッフさんも、応じざるを得ないのか、ちゃんと(?)受け答えしてる……。
気づくと、じいちゃん、勃起度が上がってるしっ!
さっきより上向いてる(笑)。
フル勃起に近いのでは?
……さすがに付き合い切れなくなったか?身の危険を感じたか?
女性スタッフ、わずかな話の切れ目にすかさず「どうぞごゆっくり」と早口で差し込んで、そそくさと出ていきました。
脱衣場に残った、我ら二人(笑)。
じいちゃん、ヤクザ風なわけでもないし、女性スタッフに話しかけてた様子からも“キ●ガイ”さんなわけでもない感じ。
とりあえず、へんな愛想笑いでぺこりとだけ会釈して、着替えはじめようとしましたら……
じいちゃん「いやあ、若い女が入ってくるもんだから、驚いちまったよ。なあ、兄ちゃん?」
……話しかけられました(笑)。
僕「はぁ。。。」
僕「いや、立派ですね、それ。。」
と、じいちゃんのチンを指さして返事。
じいちゃん「ははは、まだまだ若いやつには負けんぜよ。兄ちゃんもさっきは、おっ勃ってたじゃないか。見せてやればよかったんに。あはははっ」
じいちゃん「帰っちまわなければ、センズリも見してやったのにのぉ~」
……と言ってチンを握り、2~3往復ピストンします(驚)。まさか僕の目の前でシコり始められたりして、とビビリましたが、なんとか大丈夫でした。
しかし、豪快なじいちゃんでした。
同業者(見せたい・見られたい性癖)なのかなのは間違い無かろうかと(笑)。
……てか、あの女性スタッフさん。
あんだけ堂々と、半勃起以上の勃起を見せつけられても怒りもせず、すぐに逃げ出しもせず、男性スタッフを呼びに行きもせずに世間話に応じる風に対応するだなんて…素敵。
そうだと知ってたなら僕も、急速に勃起度が増したからといって途中で隠さずに、ずっと堂々としながら見てもらうのだった……と、後悔中です。