実は…キッカケに該当する思いが多数あるので、いい加減ですが。これがキッカケ…かな?って話を今回書きます。
それは小学生低学年の頃。
夏になると地元の子供が水浴びに集まる河原がありました。川の形状つうか、地形が特殊で上流山間部に近いほど川幅かあり、下流城下町に行くに従い無数に枝分かれし川幅が狭くなります。下流はお城のお堀に使われている感じですかね。
川上の大きくカーブした場所に遠浅と落石した巨大岩の境界で深みもあり、そこが子供のたまり場でした。
一応、みんな水着着用ですが、そこは子供の世界 おふざけで海パンを脱ぐ男子もいます。
脱ぐタイミングとか場面が決まっていて巨大岩の陰で泳ぐ時は脱いでヨシ、みたいな子供ルールがあり、巨大岩の陰なら女子も脱いでいる時もありました。
あと巨大岩のテッペンからダイブする時に
【脱ぐバージョン】と
【脱がないバージョン】があり、
予告して飛び込むのが子供同士で粋な感じみたいな空気が出来上がってました。
低学年の私は巨大岩からのダイブはまだ出来ませんでしたが、たまに深み場で全裸遊泳をしていました。
当初はエッチな考えはなく、なんとなく皆がそうしていたから……くらいの理由でした。
ところがある時、一人で深み場に行くと岩壁のエグレて浅い洞窟みたいな場所で上級女子がイソイソとスクール水着を脱いでいる姿にエロチズムを初めて感じ しばらく傍観していました。全裸になった女の子が自分の方角へ歩みながら水面に浸かる姿もエロエロしくて不覚にも勃起してしまいました。
『あれ?来てたの?……飛ぶ?』と話しかけられ『やらん!……お姉ちゃん飛ぶの?』と聞き返すと
『表に男子いるの?……おらんの……じゃあわからん、飛ぶかも知れんし』と答えた。
飛ぶなら見せてね と言葉を交わし私は上級女子が水着を脱いだ窪みに上がると無造作に脱ぎ捨てられたスクール水着に目をやった。裏返しになった水着の白いサポーター部分が何故かエロく見えて再び勃起。
勃起を確認するために海パンの前を引っ張り半脱ぎ姿になると背後から女子の声。
『何しちょるん?』私は海パンを直し『何もない』と、それだけ。
上級女子もただならね空気を察して『……なぁ、脱いでみ?』と言った。
躊躇していると『皆に言うで?』と脅されたので泣く泣く海パンを脱ぎました。
無言で上級女子に手招きされ水に入ると深みの中でお尻を両手で鷲掴みされ揉みほぐされました。
最初に勃起ペニスを弄られると覚悟した私は面喰らいました。どうやら彼女は お尻フェチみたいです。
嫌と言う程お尻を触られ 治まらぬ勃起。上級女子に身を預けた下級生の私はされるがままでした。
やがで巨大岩の向こうから他の子供の声がしたので解放され、何事もなかった感じで別れました。
それ以来、私が その河原で遊ぶ時は全裸の度合いが増えました。
全裸デビューの心当たり・記憶の1つです。
他の心当たりも
追々
書きたいと思います。