まだ桜が満開だったころの話。
深夜0時すぎくらいだったかな?
駅から住宅地へと続く道をうろうろしていると、駅の方から千鳥足でフラフラしながら歩いてくるスーツ姿の女を発見。
よし来たっ!ってことでこの女にロックオン。
良さそうな場所で待機していたけど、とにかく歩くのが遅くて遅くて。
せっかく今がチャンスなのに、モタモタしてたら次の電車が来てしまうではないか!
しびれを切らして女の方へ歩いていった俺。
27~8くらいのスーツ姿のこの女は完全に酔いがまわっているようで、前傾姿勢で髪なんかぼっさぼっさで足もふっらふら。
俺は「すいませーん」と女に声をかけると、前傾姿勢のまま「ん?」みたいに顔を上げたので、
「これ見てください」と言って目の前で勃起チンポを付きだした。
トロ~ンとした目で勃起チンポ見た女は、そのまま数秒間ガン見。
なんの反応もないままチンポを見続けた女だったが、
急に「う わ っ っ っ !!!」
大きく叫んで驚いて背筋がピーンと伸びた。
俺は「オナニーするので見ててもらっていいですか?」そう言うと、
「ごめんなさぁ~い、無理でぇ~す」
さっきまで前傾姿勢でふらふらしながら歩いてたのに、急にシャキッと背筋伸ばしてスタスタ歩きだしてて、あまりの変化に正直笑えた。
深追いはせずに俺もこの場から離れたけど、酔っ払い相手はほんとに面白い。