小学生2年の時、高橋エリカさんと言う名の女の子が転校してきました。
転校初日の服装が衝撃的でイジメ迄では無いけれどエリカさんは軽く孤立した存在になりました。
我が校は制服校で、転校時 私服だった服装は少し前で言うならシノラー風で特に印象に残ったのは白いタイツにヒラヒラフリルのついた超ミニスカート。上着は特に特長は無く普段着としては普通。
フリルミニが白いタイツを際立たせ私個人としてはエロさを感じました。
数日後、制服になりましたが私はしばしエリカに注目。一挙一動を目で追っていました。
その中で1つソソったのが体操着。私の学校では女子はブルマ。男子は紺色の半ズボン。
エリカは制服同様 体操着も間に合わなかったらしく二日間くらい転校前の学校の体操着。白い短パンでした。
後にエリカは短パンからブルマに変える時、かなり恥ずかしかったと述べていました。
しかし、ブルマで恥ずかしがるエリカは逆の性癖がありました。それは転校初日に見せた奇抜なファッションセンスに意味がありました。
それがわかったのは、クラスからの孤立が消えかけたある日
私とエリカは同じ通学路で帰宅中先を歩くエリカを見つけた私が走って追いかけ声をかけたことに始まります。
声をかける前に私は少し違和感を感じました。
あれ?………スカートの丈が短くない?
学校内では他の女子と然程変わらぬ裾丈(でも明らかに他の女子よりは短く詰めていた。が、当時の小学女児としては許容範囲)でしたが、今見るエリカの制服スカートは極ミニに変化していました。
声をかけると少しビクッ!としましたが何事もない素振りで私に受け答えしました。
『刺激的なファッションだね
『……そう?………』
『いいんじゃない?転校してきた時もさぁ、個性的だったよね。』
『あれは………』
『こだわり?』
しばらくの沈黙の後エリカは頭を上げ、その瞳はウルウルさせていました。
聞けば、エリカは軽い露出癖があるらしい。
『でもお前ブルマ恥ずかしがったやろ?』
『あれは…ほとんどパンツでしょ?お尻の形に見せてるじゃない』
『……えっ?……今のスカートも尻見せてるようなもんだら?』
『見えそうで見えないのがいいの!
『よくわかんねよ』
軽く、本当に軽く口論になり、エリカん家に行ってチラリズムの検証と説明を受けることにしました。
エリカの家に着くと階段で二階のエリカの部屋に。階段ではパンツが丸見え。
((これはいいのかよ……))
部屋の中で最初に見せたのは転校初日に着ていたフリルミニに白タイツ。
上着は制服の白ワンピだったので転校初日とは印象が違う………さらにエロくなって見える。
ためしにタイツを脱いで見せて貰ったがエリカは赤面していた。
ブルマも(当初)恥ずかしがってた。此処んとこがエリカの規準の何かかも…と思いながら、他の私服も見せてもらった。
その時、エリカは露出癖があるんだと確信した。とてもとても当時の女子小学生が着るような服では無いデザインばかり。
何着か着て見せてもらっていると突然エリカが私に試着をすすめて来た。
抵抗も空しく私は1着のエリカコーデを着てみた。
ミニスカートから玉袋が見えケツも擦りきり露出気味。
無いわ~ と思っているとエリカは
『一緒に外歩こう』と誘って来ます。
何度かの押し問答の末に近所を一周の約束で外に出た。
その解放感と背徳淫靡な高揚感に私も露出に目覚めました。
今に繋がっています。