昨日の昼前、歩いてすぐのコンビニまで買い物に行ったのですが、天気が良く
すぐ帰ってくることもあり、アパートの窓を開けたままにして出かけました。
少しして買い物を終えアパートの敷地に入ったところ、若い女性が1人で2階
の通路の入り口でスマホをいじっていました。
2階の真ん中が私の部屋で、奥隣りに女性が住んでいる以外は全員男性です。
もちろん、この若い女性はアパートの住人ではありません。
誰かの友達で、部屋から出てくるのを待っているのかな?と、初めは気にも留
めなかったのですが、そのうち、女性は奥に向かってゆっくりと歩き始めたので
す。
誰の所に行くのかな?と思っていると、なんと私の部屋の前でさらにスピード
を落とし、玄関脇の窓から部屋の中を窺いながら通り過ぎ、またゆっくりと引き
返してきました。もちろん、引き返す時も私の部屋の中の様子を窺っています。
私に女性の来客は考えられないので、空き巣なわけないだろうな?と、窓を開
けたまま外出したことを少しだけ後悔しながら階段を上っていくと、ちょうど、
その女性が階段を下りてくるところでした。
すれ違いざま、香水の甘い香りが私の鼻の奥をくすぐり、女性は俯いたま階段
を下りて行きました。
特にそれ以上考えることもなく、部屋のカギを開けると、先週から下駄箱の上
に置いたままになっている某宗教団体のパンフレットが視界に入りました。
瞬間、「あっ、あの娘だ!」と気づきました。間違いなく、先週、私の一糸ま
とわぬ姿と自慰行為を見られたあの娘でした。