海水浴場へ行きました。
隣接する駐車場に車を止め、服を脱ぎます。
穿いているのは、フロント部分がモッコリするハーフバックのビキニです。
ホワイトで濡れると透け透けになってしまう生地です。
前部は生地が狭く、モノがはみ出さないように収めるのに苦労しますが、うまく収めると前方に突き出す形になり、かなりモノが強調されまくりです。
露出する部分は剃毛済みです。
後ろも生地がお尻に食い込んでTバックのようになったりします。
その姿でビーチに向かって歩いている途中、おじさんから「いい格好してるなぁ」と声をかけられました。
ビーチに着くと、遊泳区域から少し外れたところで、JCくらいと思われる集団が自転車を止めて海を眺めているのを発見。
その止めてある自転車のそばにレジャーシートを敷き、日焼けをするように横になりました。
すると、ちょうど帰るところだったのか、JCたちが自転車に集まってきます。
前々から、海で過激な姿でいる自分の写真を撮ってもらいたいと思っていて、女の子に頼んで撮ってもらうことを妄想してた私は、とっさにバックから携帯を出して電源を入れました。
そして、「すいません、写真撮ってくれませんか」と声をかけました。
声をかけるのは初めてで緊張しましたが、意外にも笑いながら「いいですよ」と応じてくれました。
「何撮るんですか?」
「海をバックにこの姿を」
撮り方を教え、海を背に立ちます。
何だか他の子達も自分のスマホを構えて前から後ろから狙っているようでしたが、自分でもまさかの展開に周りをじっくり観察する余裕はありません。
1枚撮ってもらったところで確認。
姿が小さくて全然ダメです。
悔やまれるのが、古いタイプの携帯であるため、画像が悪いこと。もっといいやつを持っとけばよかった。
ズームの仕方を教え、もう一度撮ってもらいます。
撮っている最中、他の子から質問を浴びせられます。
「写真集ですか?」(どういうこと?)
「モデルの人ですか?」(こんなモデルいるか?)
「違いますよ」と答えます。
「趣味ですか?」
「はい」
と、撮れたので確認。
やっぱりイマイチ。
でもこの携帯ではこれ以上どうしようもないので、あと後ろ姿も1枚撮ってもらって終わりにしました。
またシートに横になります。
「日焼けするんですか?」
「そうです」
「やっぱりそうや」と、他の子たちと言葉を交わす。
落ち着いて女の子たちの人数を数えてみると、8人いました。
「海入らないんですか?」
海に入って濡れると透け透けになった姿を見せられるな、と考えましたが、もう女の子たちは自転車に跨がっているので、入ってるうちに帰ってしまうでしょう。
「あとで入ろうかな」と答えました。
「1人で来たんですか?」
「はい」
質問も終了したようなので、「ありがとう」と礼を言うと、女の子たちは去っていきました。
自分でも信じられないような今までで最高の体験をしましたが、あんなに好意的に話しかけてくれるなら、もっとじっくり話をしとけばよかったと悔やんでもいます。
話をしている間だけずっと見てもらえてたのに。
なんだったら、頼んだらモノまで直接見てもらえたんじゃないかとも考えてしまいますが、露出で捕まって刑務所まで行った身としては無茶はできません。
いい体験ができたので、ちゃんとしたカメラを持ってまた声をかけて撮ってもらいたいとも思いますが、今回騒がれなかっただけでもラッキーだったんでしょうね。