少し前の話です。
私にはネットで知り合った30代後半の
セックスフレンドがいました。ユミコと
いう名で、体重が90キロくらいある
太めの女性でした。美しい女性ではあり
ませんでしたが、Gカップの乳房でする
パイズリは絶品で、ぺニスがとろける
ように快感でした。
ユミコは「結婚を前提にお付き合い」と
思っていたようです。私には「彼女では
できないようなアブノーマルな遊びが
できる女性」でした。
私とユミコが新宿のワインバーで飲んで
いるときの話です。私たちの向かいに
座っている4人組のサラリーマンの1人が、
時々ユミコに視線を送っていることに
気がつきました。
私はいつもユミコにミニスカートを履かせて
いましたが、恐らくそのサラリーマンの位置
からはショーツが見えていたのでしょう。
「向こうのサラリーマンが見てるね、ユミコ
の足のあいだ。少しだけ開いてあげなよ」
「そういう遊びができる女は大人っぽくて
セクシーで、すごくイイよ」
ユミコは何も疑わずに、こういうことを
してくれました。私が望むことは何でも
進んでしてくれました。将来に結婚が
待っている、と信じている女性だから。
明らかにサラリーマンが視線を向ける回数が
増えました。私はユミコに言いました。
「視線が合ったら微笑みなさい。そしたら
席を立って、非常階段にある喫煙所に行き
なさい、多分、彼がついてくるから。
後で私もいくから、心配しなくていいよ」
ユミコが向かい、案の定、サラリーマンが
惚けたふりをして喫煙所に向かいました。
私は少し遅れて喫煙所にいきました。
楽しそうに話していたサラリーマンは、
慌てて「すみません!」と言って店内に
戻ろうとしましたが、私はユミコの乳房
を乱暴にまさぐりながら「なかなかスケベ
体つきでしょう」と話かけました。
サラリーマンは面食らっていましたが、
私が話せる人間と分かったのか少し安心
したようでした。
私はサラリーマンにユミコの下着を見せ
たり、彼のぺニスを衣類の上から擦って
あげるよう、ユミコに言いました。
彼はかなり欲情しているようで、
この後の展開を期待しているようでしたが、
その日はそれでおしまいとしました。
私もこの手の遊び方になれていません
でした、当時は。