20代後半の露出好き女装子です。
今はちょつと早めの夏休み中。ということで、所々で露出したり発展したりしている訳ですが、何度か一緒にプレイしたことがある男性からお誘いを受けて早朝露出に出掛けました。
私はプレイ内容を聞かされておらず、その方の車に乗り込み連れて行かれたのは結構田舎の方の公園でした。
着いた頃はまだ薄暗くて園内には誰もいないみたいでした。
園内を突っ切り着いたのは公園の一番奥。広場と遊歩道が近くにありますが、倉庫のような建物に隔たれてそちらからは陰になる場所でした。
公園を仕切る金網が張ってあり、金網の先は崖になっていて、眼下には一般道と高速道路が走っていました。
その場所で渡されたのはシースルーのキャミソール。着替えると下半身は丸出しで、少し膨らみのある胸と乳首も透けて見えます。周囲は段々と明るくなってきていました。
そこで少しおしゃぶりしてもらい私が勃起すると、彼は金網に向かって私を立たせると、手と足を金網にロープで縛っていきました。
勃起したペニクリは金網の隙間から向こう側に突き出て、金網にへばりつくように縛られました。
更に目隠しと猿轡をされ、今度は私のアナルを責めてきました。最初は舐められて少し解れてくるとローションを付けて中を責められました。しばらくするとヌルッとアナルに細い何かが差し込まれて、次いで中に何かを注入される感触がありました。
おそらく注射器でローションを直腸注入したのだと思います。そして解れたアナルに太めの物が入ってきました。これはすぐにバイブだと分かりました。
更に激しく責められるかと思いきや、彼は私の股間にもロープを渡し始めました。どうやらバイブが落ちないように固定したようでした。
何するのか聞きたくても、猿轡をかまされているので聞けません。
彼がバイブのスイッチを入れると、バイブは小さな音をたてながら中で動きだしました。
彼が無言で私のお尻をポンポンと叩くと、足音が遠ざかっていきました。
どうやら放置プレイのようですが、何の説明もないのでどの程度放置されるのかも分かりません。
静かな公園に私のお尻に差し込まれたバイブの音だけが響いています。次第に目隠し越しでも朝日が出てきたのが分かりました。そしてどんどんと明るくなってくるのも分かります。
もしかしたら、彼はこのまま戻ってこないつもりなのかもしれないと、次第に不安が募ります。
明るくなれば公園を散歩する人もいるでしょうし、いくら広場や遊歩道からは見えない位置でも、誰かが音に気付いてこちらにくる可能性もあります。
気持ちは不安でいっぱいでしたが、それでもバイブはお構いなしにお尻の中で暴れまわっています。
回転するたびに前立腺を刺激し、最初は不安で萎えたペニクリも再び痛いほど勃起しているのが分かりました。
時折遊歩道を歩く足音が聞こえ出しました。
彼が戻ったのかと安心しましたが、足音はまた遠ざかっていきました。
どうやら散歩している人らしく、不安は更に募ります。
しばらくすると老夫婦らしき話し声と足音も聞こえました。
もう見つかるのは時間の問題だと諦めてきました。
なのに体は裏腹に興奮して今にも弾けそうです。
すると今度はこちらにくる足音が聞こえました。
彼なのか、それとも別人なのか。全く分からず心臓は激しく高鳴ります。
足音は私から少し離れた位置で止まりました。
完全に見られている状況で、不安と興奮が最高潮に達した時に体の方も絶頂を迎えました。
グッとペニクリが張り、竿を伝って先っぽから迸った熱い液体がダラダラと竿を伝って落ちてきます。
手を触れることも許されぬまま射精をしてしまいました。
最後までできったところで足音が私に近づき目隠しを取りました。
そこにいたのは彼でした。手と足のロープもほどかれると安心して再び出てしまいました。
こんな不安にさせた彼を殴ってやりたい気持ちと、今まで感じたこともないくらい感じさせてくれた気持ちがないまぜになって、思わず泣いてしまいました。