まず一つ目にお話させて頂くのは、アーケードの明かりの暗い、小さな路地と言える道を挟んで両側に点々と軒を並べるような飲み屋の通り。まだ、深夜にさし当たらない時間帯帰りのお客を送迎してるのか、行きかうタクシーの数は少ない。こう言う暗い路地に、お店の置き看板が置いてあると、丁度腰の辺りが照らされて都合が良いのだ。ただ、、、オッサンの率が明らかに高いので露出まで進まない場合が殆ど。帰るお客を見送る為に出てきた女性スタッフに対してスリルを味わう程度だろう。お勧めは出来ない。そんな私の前方から、女性一人を含む数人のグループが酔ってリミットの外れた大きな声で話しながらこちらに向かってくる。三人ほど、まばらなタクシーの中で一台を停め、そして乗り込んで言った。それで通りが静かになる。大声の主は帰ったようだった。さて、後は女性一人に男が二人。男も酒で出来上がってるのか、既に二人の関係が出来上がってるのか?は問題では無いが、女性をフリーで帰らす光景はあまり見ない。一人位は頑張って、ある程度の所までは送るものだ。なので、距離を縮めず傍観していた。しかし、程なく女性が小走りで駆け出し建物と空き地の間に入っていく。少し気になる。(立地などは、事後確認なのだが状況がわかる方が良いかと書き込んだ)ソノ奥はフェンスも柵も無い、マンションの駐車場私もその道に進むも、足音さえ消えていた。「偉く足の速いおばちゃんやな、、」と思ったとき。傍らになにやら、蠢く影。少し、息があがってる女性がしゃがみこんで居た。すると、「はぁふぅ・・」と、なんとも表現に困るようなため息をついたかと思うと、、、ジョボジョボと音を立て始めた。飲み屋から出るも、自宅に着くまで我慢出来なかったのであろう。明るくない路地から、少し駆け込み今、その丸い尻を出しながら俯いて横に居る。私の足音を聞き、私に気付かれまいと股間からまだ溢れて来る雫を止めようと、必死に息まで殺していたのだ。が、いつまでもそうして居られる筈も無く再び放尿は開始せざるを得なかった。とどめも無く溢れ続けるその女性の前に仁王立ちし「どちらが恥ずかしい行為なのかね?」と言うべくペニスを取り出すも、彼女の表情さえ見えない。まだ、暗がりに目が慣れていないせいだ。おそらく彼女の目には私のペニスは見えていたと思うのだが。私は、彼女のヴァギナが見たくなった。溢れ出てくる滝に近い、短い放物線が僅かにキラキラしてる様だが、、、その奥は、漆黒の森にも覆われてる事だろう、全くもって見えない。すかさず後ろに回り、白く大きな丸い尻を弄ぶ事にした。少し、酔いも有るのかふら付くのを支えながら、まだひたすら放ってる部分にまで手を延ばし、撫で回す。なものだから、私の手も彼女の尻もビシャビシャだ・・・・立ち上がろうとする彼女の二の腕から胸に手を差し入れ、引き上げて立たせてやる。まだ、スカートは捲くり上げられ、小さめのショーツは大きな尻を収め切れていない。その尻を最後まで撫で回す。スカートの上からも、その感触を味わう。するとようやくこちらを振り返り、、、軽く「きゃぁ」などとそれほど大きな声で無い悲鳴を上げて背後のマンションに向かってふら付来ながらも小走りで帰って行った。。。
...省略されました。
二話目を書きます。私は、駅とロータリーが見渡せる場所に立っていた。時間は深夜の1時を回っていた。駅から出て迎えを待つ人。車で迎えに来ている人。飲んで歩いて帰る人。そんな人へ露出する為に居たのだが、、、その日は、どうもタイミングが悪い日で、誰一人被害者も出さずに居た。座って ポケ っと缶コーヒーを飲みながら、ただ駅の方を見ていた。暇そうなタクシーの運転手同士の会話と、時折聞こえる飲み屋帰りの若い男の足音が聞こえる。もう、街にも人では少ないだろう。そこへ、夜行バスだろうか?それとも、旅行社のツアーバスの休憩か?一台ロータリーに侵入もせず停まった。数人が降りて来た、その中に女性も居る。最後とばかり、歩みを進めると黒のレギンス姿でショートヘアーのスタイルの良い女が目に入った。私よりも少し前を歩いていく、カツカツと小気味良いヒールの音を響かせてる。私も足を速めた。レギンスの女は突然振り向き、私の方に向かって歩いてきた!距離は5m位は離れていたが、お互い早足で進んでいたのでペニスを取り出し見せる時間は無い。なので、足元から顔までを見ただけで終わった。勝気そうな好い女だった。どうやら一度バスに戻ったようだ。友達と思われる女性と出てきた。そっちの方がタイプだったが、、、どうも、今日は何もかも良くない日だったので露出するのは辞める事にした。(キツイ女に罵声を浴びせられるのも良いとも思うのだが)また、元居た場所に戻り、今度は暖かい缶コーヒーを飲み始めた。レギンス女は、、もう、駅の右から左、左から右を急ぎ足で一往復してる。一度は駅中へ入り暫く出てこない、友達の女性がバスの外に出てる、あまり時間に余裕が無いようだ。やっと出てきたレギンス女、また駅前をウロウロし始めた。皆さんもお解りだろう、彼女はトイレに行きたいのだ。「もう少し進んだ先で、やっとトイレにたどり着けるな」と思ったら、クルリと向きを返して反対側に向かって行く。私は一気に缶コーヒーを飲み干し、彼女が向かってる先へ急ぎながら、缶を屑箱に捨てた。結構、マナー良いでしょ?ちゃんと捨てつつ、、急いで向かう。そう、向かってる先にトイレなど無いことを知っているから。予想通り、彼女は駅から外れ線路脇と駅関連の建物との間に身を消して行く。私は走った。が、彼女が消えた所から、ゆっくりと平然と歩いた。そこは駅駐車場へと向かう道、そこで何が起きていようが私には知った事では無いのだ。しかし、足跡は立てずに進む。。。その先に、駅ホームと線路、そしてその歩道を照らす水銀灯が逆光となって私を照らしてくる。しっかり一つのシルエットを浮かび上げさせながら、、、彼女がしゃがみ込んでる、いかにも女性らしいウエストラインにドキドキしながら近づく。コンクリートを濡らす、その音も聞こえてきそうだ・・・「ジャリ」私の足が砂利を踏む。すると、黒い影は立ち上がるとそのまま直ぐに向きを変え、こちらへ歩き出した。
...省略されました。