その後も隣の奥さんとは、露出散歩や野外生セックスなど、子供ができることもなく、関係は続いている。
そんな中、彼女には内緒で今、もう一人、バツイチ彼女と付き合っている。
30代後半だが、風俗も経験しているせいか、かなりエロいし、ツボも心得ているようだ。
彼女との出会いは、某出会いカフェ。わかりにくい場所がらのせいか、有閑マダム的な女性が多く、何やら隠微な雰囲気漂う店であった。
僕がその店に辿り着いたのは、某駅で彼女を見つけ、タイプだったので思わずあとをつけたら、その店に入って行ったからだ。
受付で説明をうける。出会い系カフェは初めてだったが、その店は、自分のPRを紙に記入し、それを読んで興味もった女性が部屋に入ってくるというシステムだった。
つまりこちらからは指名はできないので、先ほどの女性と会えるかどうか…
だが店の人曰く、今のお客さんいないから女性は全員一度は部屋に来てくれますし、あとは女性次第…と何やら意味深…
僕はあまりシステムの詳細はよくわからなかったが、PR欄には、露出癖あり、どちらかというとMなど、性癖を中心に書いた。
部屋に入るとエロ雑誌がたくさん置いてあった。これは、待っている間、オナニーしてよいということか。いや、もしかしたらオナニーしているところへ突然女性が入ってくるという理想的なシチュエーションを期待できるかも…
しかし初めての店で、しかもオナクラではないのだから、いきなりはまずかろうと、エロ雑誌見ながら服の上から擦って勃起だけさせて待った。
するとしばらくして一人の女性が入ってきた。あとをつけてきた女性ではなかったが、笑顔がかわいくて、色気もあった。
その女性は、まあカッコイイわね~タイプかも…とかお世辞を言いながら、PRを記入した紙をカルテがわりに色々質問してきた。
(続く)