皆さんの露出報告を読み、
私も唯一の露出体験を告白させて頂きます。
それは今から半年程前の出来事です。
その日の夜は職場の同僚と飲み会があり、
翌日も朝から仕事ということで電車が十分にある時間に
お開きとなりました。
ただかなり泥酔していた私は
同僚と駅で別れてからの記憶が途切れ途切れで
かろうじて電車に乗れたものの寝過ごしてしまい
繁華街のある某駅まで何とか辿り着きました。
駅に降りると小腹が空いたので駅前のラーメン屋に立ち寄り
どうやらそのままその場で眠ってしまったようでした。
『お客さん、もう起きてください!』
店員が呼びかける声でハッと目が覚め、時計を見たら深夜2時。
駅前には人通りもタクシーもなく、仕方ないので
そこからフラフラの足取りで自宅まで歩き始めました。
すると突然どこから現れたのか、
片言の日本語を話す女性5人に取り囲まれました。
『オニイサン、カナリノンデルネ。モウチョットノンデカナイ?』
深夜にも関わらず異様な程ハイテンションの女性たちでした。
平日でこんな深夜だと酔客も捕まらないのでしょう。
そんな矢先に<いいカモが来た>と思われたのかも知れません。
私はお金もなかったので興味なくその輪から抜けようとすると
突然一人の女性が突然私の股間を揉み始めてきて
『キモチイイコトデキルカモシレナイヨ。。』
そう耳元で囁きました。
(ああっ。。)私は思わず声が出てしまいました。
『オニイサン、キモチヨクナッテル~。』
思わずその一言で私の心の奥底にある露出の血が騒いでしまいました。
『・・・あの。。ちょっと皆で見てみる?』
『アー!ミルミル!オチンチンミセテー!』
あっという間に私はベルトを外されズボンを下されました。
そしてついにパンツを下され、真夜中と言えどもこんな野外で
女性5人が見ている目の前で自分の性器を露わにしてしまいました。
『ヘー、オニイサンノオチンチンテコンナナンダネー。
オモシロカッタ。ジャーネー♪』
そんな事を言いながらその女性達は去っていきました。
私は急に素に戻り、慌ててパンツとズボンを元に戻し
周囲を見回し何事もなかったかのように自宅の途につきました。
翌朝、二日酔いの頭で目が覚めました。
昨日の出来事は夢だったのか、それとも現実の出来事だったのか・・
一瞬混乱しましたがまさにそれは現実の出来事だったのです。