20年前の大昔の話です。
当時高校を卒業したばかりの僕は、ある地方で就職して寮生活(2人部屋)をおくっていました。
職場内で人生初めての彼女ができ、彼女も寮生活(別の女子寮でそっちは1人部屋)でした。
互いの寮への行き来は禁止されていて、みつかるとクビもあり得るなんて話でしたが、高校を卒業したばかりで人生初めての彼女。
そんな決まりなど守れるわけもなく、なにより男子高育ちだった僕にとって女子寮というのは最高の興奮材料だった。
女子寮へ入るときは正面玄関からは入れないので、裏口からコッソリ潜入していました。
いつも彼女が裏口の鍵を開け、2人で部屋へと走る。そのスリルがたまらなかった。
そんなある日の夜、生涯のオナネタ事件が起きた。
一階の裏口から入ると物置のような部屋に通じていて、ここから人の流れを見ながら隙をみて彼女の部屋へと走る。それがいつものパターン。
しかし一階には風呂場があって、部屋へ向かうには風呂場の先にある階段を使うしかありません。
このとき風呂場に人が集まってしまい、しばらくこの物置で待機することになったのですが、こんな所で2人きりになったらやることはひとつ。
女子寮の物置でエロ行為。
ほんの数ヶ月前まで、むさくるしい男子高にいた僕にとっては夢のような状況でした。
ズボンを下ろして寝ながらフェラをしてもらっていたのですが、たまに聞こえてくる声が一層興奮をかきたて(みんな同じ職場の女なので声で誰だかわかる)、
お世辞にもうまいとは言えなかった彼女のフェラも、このときばかりは格別だった。
しかしやはり口ではイケない僕。
最後は手コキで自分の腹の上にフィニッシュ。
それがお決まりになっていたので、射精までのカウントダウン開始で高速で手コキをしてもらい、
まさに「イ・・イクよ・・!」そんなときでした。
突然「イヤッ!!」と声があがり、その声にドキッと驚いて体制を起こす僕!
同時に彼女の手もチンコから離れ、その声より大きく「キャーー!」と叫んだ。
そうです。
こんな物置に何をしにきたのかわかりませんが、この現場を同期の女(同じく高卒で地味な女の子)に見られてしまったんです。
(付き合っていた)彼女は体育座りの姿勢で頭を抱えてうずくまり、僕は仰向けで勃起チンコ丸出し状態。
しかもフィニッシュまであと僅かという射精寸前のピクピク状態で、顔も最高に引きつっていたことでしょう。
そんな僕の姿を見て、同期の女は目を見開いて立ち尽くしていました。
しかしこんな非常事態の さなかでも、若かった僕のチンコは射精を抑えきれず。
いや、むしろこの状況に体がより興奮したのか、
手を触れることなくドクッ!ドクッ!と勢いよく発射。
あまりの快感に思わず「うぅ・・」と小さく声が漏れ、体を震わせていると、
「ごめんなさいっ!」
そう言い残して消えるように去っていった同期の女。
地味なタイプの人だったから、勃起チンコと射精を見たのも初めてだったかも知れないし、むしろそうであってほしい。
この同期女とは職場で会うたびに気まずい雰囲気になっていましたが、
完全なハプニングだったとは言え、これ以上ないドンピシャのタイミングでの露出体験だったし、
人生2人目の勃起チンコ&射精を見られた相手として、20年たった今でもこうして思い出して興奮しております。