さっきまで社内で女子社員と二人きりでした。
静まり返ったオフィスで黙々と仕事をする二人。
こんな時に、自分の中のやっかいな性癖が湧き上がってくるとは・・・
「あの子にバレないようにオナしたい・・・」
そう思い出すともう自分を止められず、
PCにアナルオナニーもののDVDをセットし、
音量を消して見はじめる。
ゆっくりとアナルをほぐしながら異物を飲み込んでゆく映像。
その映像に快楽の歩調をあわせるように、
こちらもゆっくりと指先で亀頭を撫で回すよう刺激する。
目と鼻の先にいる女子社員に気取られないように、
努めて表情を変えず平静を装う。
しかし机の下ではドクンドクンと脈打つPが、
パンツの中で苦しそうにしていた。
「もう限界だ・・・」
そう思い、ゆっくりとズボンのファスナーをおろし、
ボクサーブリーフの前のボタンを外して・・・
カッチカチにBしたPをブルンッ!と取り出す。
モニターではアナルにディルドを出し入れしている女性の姿。
その視界の延長線上に女子社員がいる。
ガチガチに硬直したPをグッと、痛いほど握り締めると、
全身に電気が走ったような快感。
スリルと背徳で、自分の最も敏感な部分が、
より一層感覚を鋭敏に研ぎ澄ませているかのようだ。
女の子と肛門映像を同じ視界のフレームに入れたまま、
Pを強く握り締めた手をゆっくりと上下させる。
気づかれないように、ゆっくり、ゆっくりと。
「今目の前で君の事ズリネタにしてるよ・・・」
「僕の頭の中で君は肛門を犯されてるんだよ・・・」
「ほら、僕のPがこんなにガマン汁出して喜んでる・・・」
心の中で女子社員を辱めるような言葉を繰り返していると、
こんなにゆっくりとシゴいているのに玉がキュッと上がって、
絶頂の波が押し寄せてきた。Pがさらに硬直する・・・
「フッ、フンッ・・・」
必死に息を殺しながら、人知れず、白濁した欲望の汁を、
フロアカーペットの上にドクドクと垂れ流す。
頭が真っ白になった数秒間がとてつもなく長く感じる。
数秒余韻に浸りながら、わざとらしく鼻をかむふりをして
ティッシュを取り、モニターで死角を作りながら
だらしなく垂れ下がったPに付着した精液を軽くふき取った。
カーペットの精液もさっと拭い、DVDを取り出し、
何事もなかったかのように業務に戻る。
女子社員は何も気づいていない。
ただ、自分の席の周りにはザーメン臭が漂っており、
女子社員の席まで届いてしまったら・・・と思いつつも、
心のどこかで「何か臭くないですか?」なんて
言われたらいいのに、と思ったのでした。