かつて某都市で勤務していたころ
某私鉄での通勤途中、密かな楽しみがあった。
最も興奮した3つの体験談。
電車に乗る前、よりリアルな感触を楽しむため、
いつも、ズボンの中で下着からナニを出して乗車してた。
その1:
●子高●生 二人組
一人は彼氏がいるが、もう一人は欲しいがいない、
ランクを下げてでも彼氏が欲しい・・・
二人の会話から、状況は把握できた。
彼氏のいない子の右方後ろに立っていた俺の、、
かばんをつかむ彼女の手首に俺の股間が一瞬触れる。
彼女はぴくんと震わせ、
少し顔を向け、
手首の触れたものが何であるかを確認した様子。
特に大きな反応がない。
嫌がってない?
俺は腰を少し突き出すようにさせては、
故意に、
一瞬触れ、
そしてゆっくり引く、
という行為を繰り返しながら様子をみて。
遂には、手のひらの甲に、
股間をやさしく押し付けたままにさせた。
あてられたままにされても、
その子の手は動かなかった。
すぐに俺は反応した。
勃起する過程を間違いなく手の甲で感じたはずだ。
友人との会話は中断されて、
嫌がることをせず、
かばんを持つ手を逆にして、
その子は、
鞄を持たない右手をだらんとさせて、
うつむいた。
微妙にあいた距離をつめ、
手に勃起を押し付けた。
最初は押しやられてた、
しなやかな手のひらが、
すこし勃起に押し付けるようにしてきた。
性体験のない、性の好奇心旺盛な、
女の子の本能が感じられた。
地方都市の私鉄であったため、
朝でもさほど列車の本数がなく、
乗り合わせることは少なくなかった、
その●子高●生との秘めたる性戯は、何度も続いた。
大都市のように超満員ではなく、
かなり車内に隙間があってたため、
ほかの客の視線も気になり、
秘め事のそれ以上のエスカレートはなかった。
その2:
その私鉄は時折、車両が変わった。
通常、客が向き合い、立つ乗車客向けに作られた構造の車両だったが、
古いタイプの二人掛席だけの車両になったとき・・・・・、
車両中央の、
OLがいる席の脇に立った。
ちょうど肩からほほのあたりに俺の股間が位置する作りであった。
夏、
30台後半のOL風。
ちょうど彼女のドレスシャツの肩のあたりに
電車が揺れるつどナニが触れた。
すこし顔を向け、一応気にはするものの、
OLは座り直したり、は、しなかった。
何度も車両の揺れに乗じて、
故意にあてた。
そうすると、
その都度、彼女は肩をぴくんと振るわせるいようになった。
ゆっくり押しあてたままにさせた。
彼女の呼吸が、大きく深くなった。
ある種の変化の探知が刺激となり、
股間は大きく彼女の肩にあてられたまま膨らんだ。
すると彼女はうつむいた。
少しうつむき眠るふりはするものの、
大きく深呼吸させている。
彼女が息を吸い込む、都度、
肩は勃起へ少しだけ押し付けられるようになる。
しだいに呼吸をふるわせながら、
うつむいた顔を後方へだらんとやったり。
後頭部をだらしなく左右へ傾けたり、
左へ傾けると、俺の勃起は彼女のほおに触れてしまう。
次第に、
女のあそこから発せられるであろう、
甘酸っぱい発酵臭がほのかにたちこめてきた。
周りの乗客はほどんど眠っている。
震える深呼吸をしながら、
頭をだらしなく、
上下左右にだらんとさせていた。
驚いたことに、
腰をもじもじさせる動きが始まったかと
思うと大きなため息をつき、
少しだけ頬を勃起に摺り寄せるように押し付けてきた。
女のいやらしい匂いや腰の艶かしい揺れに
勃起は硬く爆発しそうに膨らんだ。
その勃起を女は薄いズボンの布一枚を隔て、
頬に自ら押し付けていた。
その3:
珍しく目の前のおばさんがすぐに席をたち。
めったにないが俺は二人掛けの席に座れた。
左隣は20台の若いOL、
薬指には指輪がはまってた。
新聞を見るふりをしながら、
新聞に隠すようにして、
悪い虫が騒ぐ左手は、
巧妙に女の腰に近づく、
周りに立ち客がいるため、
尾てい骨のあたりを軽く触れることまでしか出来ない。
眠ってる女が顔を上げた。
ここで手を引いたら、逆に偶然性が装えない。
そのままにしておいた。
きっと、座りなおしたりして、俺の手を払う。
違っていた。
女は瞬間俺の手を見るような動きをしたものの、
お尻を前方へずらせるようにさせ、
上体をだらんとさせ、頭を後ろへ上げる姿勢になった。
俺の手のひらは彼女の腰に触れたまま。
が、なんと、
彼女が手を開くようにさせて、
俺の手と交差させたかと思うと、
俺の太ももへ彼女の手はおかれた。
眠ってるため、偶然そうなったと思った。
少しだけ、俺は手のひらを、
尾骨の脇から彼女の下腹の方へ、
ゆっくり移動させた。
彼女は手のひらを俺の太ももに置いたまま、眠っている。
右手でもつ新聞紙で二人の股間を狡猾に隠すようにさせながら、
左手の小指をゆっくりと伸ばし、
彼女の下腹に這わせる。
スカートの布地は柔らかめであったため、
小指の腹には、
彼女の下着の紐の部分の感触が伝わった。
これ以上は危険だ。
少しだけ指先を伸長させた。
女の恥丘の肉の裾野の感触に、
勃起した。
突然、彼女が驚いたように顔をあげ、
すぐに、また、うつつむいた。
俺はあせって体がかたまり、左手が動かせなかった。
どうしよう。
横目で様子を伺うと、
明らかに彼女は俺の手を見ていることに気づいた。
それから、
なんと彼女は太ももを少し開き加減にさせた。
性欲情に火が付いた。
拒んでいない。
が、左手をこれ以上伸ばすことは周りの視線が
ある。
左手を戻すようにさせながら、
俺はゆっくり彼女の手首をおした。
だらんとなった彼女の手のひらを、
ゆっくりと、
ゆっくりと微動させて、
勃起へ近づけさせる。
彼女の手は、抵抗せず、
なすがままに、
だらしなく、
俺に近づく。
最後の動きは、俺の押しではなく、彼女の意思であった。
ここで彼女は眠っていない。
拒絶していないことを強く確信した。
彼女の小指と思われる指が、
勃起に触れた。
彼女の鼓動が指から伝わる。
明らかに彼女には変化があった。
震えるような鼓動が太ももに伝わってきた。
手を引くことをせず、小指を少し勃起に触れたままに
させている。
勝負にでた。
自分の左手をこちらに戻す動きの際、
彼女の手を瞬時でつかみ、
引き寄せ、
手のひらを勃起へとやった。
勃起が柔らかな手に包まれる。
自然に腰に力を入れたり引いたりさせて、
勃起を押し当てるような動作を加える。
おかれた手のひらの指が
柔らかに動いていき、
やさしく、手のひらに包まれるようになって。
勃起は握られた。