露出狂と言えば真っ先に想像される伝統スタイル
「全裸コート」
不自然に素足を晒す足元、襟元から覗く素肌。コートを広げて全裸を晒す言い訳不能の目的特化型スタイルは世間で最も認知された露出狂の姿です。
実際その姿になってみるとあまりに露骨で見るからに不自然でしたが、露出の原点を身に刻むため我慢して出かけて行きました。
場所は夜11時の住宅街。ちらほら道行く仕事帰りのOLとの出会いに期待しながら散策しました。
コートの裏地が素肌に触れる感覚が今の自分の姿を忘れさせてくれず緊張は休まりません。
ただ、チンコが適度にこすれて気持ちは良い。
ふと、タイミングが合わずただすれ違っただけの女性がこっちをチラ見してくる。いや…男性も然りです。
さすが国民的不審者スタイルであるが、脱ぐ前から注目されるのは危なっかしいため、散策を止めて小さな公園の木陰に待機することに。
しかし、ビビり始めた私は残りの勇気は後5分と決めてチャンスを待つこと……一瞬。公園脇の一本道を若い女の子が一人で歩いていたのを発見。
もう早く帰りたい私は前後に人影がない事を確認してコートのボタンを外しました。
ポケットに手を入れ腕を広げてコートの中の全裸を露出すると、ぶらぶらとチンコを揺らしながら女の子に近付いて行きました。女の子は手前10m程で気付きビクっと反応しつつ睨んできたんです。
険悪な雰囲気の中、私がチンコを突き出してオナを見せ始めると「マジでっ…」と呟きましたが何故か逃げないので、女の子の胸や太ももを視姦しながらオナを続けました。
ただ、寒くて射精までいける気がしなくなったのでオナは途中で止めて女の子に更に近付いてみることにしました。
露出狂を見るのは初めてだった?と話し掛けるとチンコを見ながら「うあぁぁ~っ」と小声を発しながら走り去って…。
なんとも中途半端。
慌てて帰る途中にOLらしき女の子がいましたが、早く帰りたい一心の私は立ち止まることなく走りながらコートをはだけて女の子とすれ違うだけのでした。一応、チンコを大きく振りペチペチと音を強調したのは、ささやかな変態根性です。
そして隠しておいた服を着て無難に帰ってこれました。
露骨な変質者ぶりが危ないものの、興奮度が高まる一面もあり一長一短でありますが、たぶん根性無しの私はもうやりません。
興味ある方お試しあれ。